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料理ビギナーがまず「26センチ深めのフライパン」を買うべき理由

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料理ビギナーがまず「26センチ深めのフライパン」を買うべき理由
ライフハッカー[日本版]の兄弟メディア「roomie」では、フードスタイリストが本当に使っている、オススメの調理器具も紹介しています。抜粋してご紹介いたします。

フライパンは初心者にとっての万能調理器具。フライパンのサイズは多岐にわたりますが、まずは26センチ深めのフライパンがおすすめです。

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まずはそこからスタートして、自分に合う調理器具を検討してから買い足していくと、不要なものを買ってしまうという失敗を防ぐことができます。

「26センチ深めのフライパン」を買うべき理由

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なぜ26センチなのかというと、パスタや素麺も茹でられるサイズで、大きすぎず小さすぎず万能だから。深さは、5センチくらいあれば大丈夫です。

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深いフライパンがあれば、お鍋がなくても、「煮る」「茹でる」ができます。2~3人前のカレーを作るときに、程よいサイズですし、アスパラガスやほうれん草を茹でるとき、この大きさならば切らずに加熱ができます。

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もちろん、朝食にソーセージやベーコンを焼いたり、目玉焼きを作ったり、夕ご飯に野菜炒め、焼きそば、チャーハンを作ることもできます。

テフロン加工のフライパンなら、油なしでも焦げ付きにくく、使いやすいですよ。

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また、水分を加えて蓋をすれば、餃子など「蒸し焼き」「蒸す」こともできます。つまり、26センチ深めのフライパンと蓋があれば、「焼く・炒める・蒸す・煮る・茹でる」と5役こなすことができるのです。

私はよく、フライパンで蒸し野菜を作ります。もやしやほうれん草などお好みの野菜と、水を少し(大さじ1くらい)加えて蓋をし、弱めの中火で7~10分加熱します。

茹でるよりも少し時間がかかりますが、栄養素が流れ出にくいので、葉物野菜を加熱するときにおすすめの方法です。

以下のリンク先では、「初めての1本」におすすめのフライパンが紹介されていますので、そちらも参考にしてみてください。

「男子料理・基本のき」料理初心者が買うべきは、26センチ深めのフライパン | roomie(ルーミー)

(協力:田村佳奈子

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