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最初は1966年。コミック原作の映画50年史

GIZMODO

最初は1966年。コミック原作の映画50年史

ギズモード・ジャパンより転載:映像の進化の変遷も見られます。

アメリカのみならず、世界中で大ヒットを飛ばし続けている、DCやマーベルを筆頭としたコミックス原作の映画。その歴史を早足に振り返る動画が公開されています。

1966年の「バットマン オリジナル・ムービー」から、2016年の「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」までの50年分を一気にどうぞ。

こちらはMoon Filmがアップしたもの。

こうしてまとめてみると、映像面での変化の著しさが際立って見えてきます。劇場で味わった「X-Men」と「アイアンマン」の興奮と衝撃を思い出す!

アメコミだけでなくイギリスの人気コミック「ジャッジ・ドレッド」やフランスの「タンク・ガール」の映画が入っているのも注目のポイント。

「コナン・ザ・グレート」や「グリーン・ホーネット」など厳密に言えば、コミック原作ではない作品が入っている一方で、「デッドプール」でおなじみのライアン・レイノルズ主演の迷作「R.I.P.D.」や、今ではキャプテン・アメリカで有名なクリス・エヴァンス出演の「ルーザーズ」が抜けているのはご愛嬌でしょう。

「タイムコップ」や「ヒストリー・オブ・バイオレンス」、「ロード・トゥ・パーディション」も実はアメコミ原作の映画。スーパーヒーローものではない作品もじょじょに増えてきています。

大ブームになっているものの、その終わりが心配されているコミック原作映画。西部劇のように消えていくのか、それともこれからも人気を保ち続けるのか...これからの50年が楽しみです!

source: YouTube via Nerdist

(傭兵ペンギン)

Photo by shutterstock.
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