オリバー・ストーンがポケモンGOについて「新次元の侵略」、「全体主義へと滑り落ちていく」と批判

ギズモード・ジャパンより転載:そんな大げさな。
映画監督のオリバー・ストーン氏、ポケモンGOについて「新次元の侵略」であり、「全体主義へと滑り落ちていく」と発言しました。
これは、コミコン・インターナショナル(アメリカ サンディエゴで開催されるマンガのコンベンション)で、オリバー・ストーン氏の映画最新作「SNOWDEN(スノーデン)」についてのパネルディスカッションの場での発言。Los Angeles Timesによれば、オリバーは「これは冗談ではない。このゲームは、"監視資本主義"の新形態だ」と力説、さらに「ロボット社会の新形態を見ることになるだろう。そしてこれを全体主義と呼ぶのだ」と話したそうです。
ああ、オリバーストーン...陰謀論見すぎてちょっと思考が過激になっちゃったのかな? 「スノーデン」は、監視と、影の政府機関の忍び寄る権力と存在について描いた、元CIA職員エドワード・スノーデンの伝記映画。彼が、NSA(国家安全保障局)による大量監視の実態を暴露し、世界を震撼させたのは記憶に新しいでしょう。
オリバー・ストーン氏のポケモンGOに対する発言はさておき、映画は面白そうですよ。
source:Variety
Sophie Kleeman - Gizmodo US[原文]
(mayumine)
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