特集
カテゴリー
タグ
メディア

ガーディアン編集長が嘆く、アルゴリズムによるジャーナリズムの支配

DIGIDAY

ガーディアン編集長が嘆く、アルゴリズムによるジャーナリズムの支配

アルゴリズムとプラットフォームによって支配されたニュース・パブリッシング業界。「ガーディアン・ニュース・アンド・メディア(Guardian News and Media)」の編集長であるキャサリン・ヴァイナー氏が予測する業界の見通しは暗い。

毎年行われる、イギリスの広告業界団体ISBAの昼食の集いの基調講演で、ヴァイナー氏が会場を埋めるシニア・マーケターたちに向かって話したのは、テクノロジーとプラットフォームの台頭がいかにパブリッシング業界を変え、そして広告に費やされるお金の流れを変えたかということだった。

講演のなかで彼女は、最近のロイター(Reuters)によるレポートに言及。人々がどうやってニュースを消費しているかについて明らかにしたこのレポートでは、人々のニュース情報源としてFacebookが主流となっていることを指摘している。

「人々が何を読むのか、またパブリッシャーがどうやったら利益を出せるのかという点において、ソーシャルメディア企業は圧倒的な影響力をもつようになった。ウェブの出現によって配信先が世界に広がったというパブリッシャーの挑戦はいつのまにか、いかに人々が留まり・費やす時間を最大化するかに腐心するプラットフォームへの対抗策に取って代わってしまった。広告主やプラットフォームにとっては、これは良いことかもしれないが、ニュース業界にとっては深刻な懸念となっている」と、ヴァイナー氏は語る。

以下、続きは最新のデジタルマーケティング情報をいち早く伝えるDIGIDAY[日本版]のこちらの記事よりご覧ください。

アルゴリズムの支配は ジャーナリズムの落日を招くのか?:ガーディアン編集長の嘆き | DIGIDAY[日本版]

Photo by shutterstock.
swiper-button-prev
swiper-button-next