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ポケモンGOに便乗したSNSプロモーション、負け組勝ち組まとめ

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ポケモンGOに便乗したSNSプロモーション、負け組勝ち組まとめ

1990年代にブームを起こしたポケモンが、再び人々を熱狂させている。任天堂がリリースしたスマートフォンゲーム「ポケモンGO」は、間違いなく大成功といっていいだろう。

人々が街に繰り出して、ピカチュウなどのポケモンを探しまわっている社会現象ともいえる事態を、アメリカのブランドはプロモーションの一環に役立てようと躍起になっている。アメリカンフットボールチームのシアトル・シーホークス(Seattle Seahawks)から、ビューティーブランドのビューティーコスメティクス(Beauty Cosmetics)まで、あらゆるアメリカ企業がポケモン騒ぎに、Facebook、Twitter、インスタグラムなどで便乗した。

ソーシャルメディアの分析を行う企業アンメトリック(Unmetric)が、独自のプラットフォーム「ディスカバリー(Discovery)」を使って、どのブランドがそうしたプロモーションに成功、あるいは不発に終わったのかを調べている。

全体としては、テクノロジー、リテイル、旅行、外食系のブランドが、今回のポケモン現象にあやかったが、もっとも高いエンゲージメントを獲得したのはスポーツチームであった。これは、我々が予想した通りでもあったが、やはりポケモンを外で探しまわることは、スポーツと対して変わらないからだろう。

以下、続きは最新のデジタルマーケティング情報をいち早く伝えるDIGIDAY[日本版]のこちらの記事よりご覧ください。

ポケモンGOに便乗した ブランド投稿の「勝者」と「敗者」:ユーザー心理の反映がポイント | DIGIDAY[日本版]

Photo by shutterstock.
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