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薄くて軽いうえに、とても頼もしい...。多様なワークスタイルに対応する2in1PCがファーウェイから登場

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薄くて軽いうえに、とても頼もしい...。多様なワークスタイルに対応する2in1PCがファーウェイから登場

毎日持ち歩いても苦にならず、仕事で快適に使えるノートPCが欲しい。常々そう思っているビジネスマンは多いことでしょう。ライフハッカー[日本版]編集長の米田もそんな1人。

取材や打ち合わせなど、さまざまな場所に移動しては、その場でメールや記事をチェックしたり、プレゼンをしたりする毎日です。軽くて持ち運びやすく、かつ仕事でバリバリ使えるスペックを持ったノートPCを求めてきました。

しかし、なかなか理想のノートPCに巡り会えません。パワフルでバリバリ使えるPCは重くて持ち歩くのが面倒になり、かといって持ち歩きに便利な軽いPCは、若干パワー不足で快適に使えるとは言いがたいのです。

「帯に短したすきに長し」といったノートPCを何台も試してはいつもがっかりさせられていましたが、この度そんな米田にぴったりのPCが登場しました。ファーウェイ初の2in1PC「HUAWEI MateBook」(以下「MateBook」)です。

スマホメーカーのファーウェイから初の2in1PC

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「MateBook」は、グローバルなスマートフォンメーカーとして有名なファーウェイから発売される初の2in1PCです。手にとってまず感じるのが、その薄さと軽さ。航空機に使われる高品質のアルミ素材を使ったフルメタルボディは、薄さ6.9mm、重さ640gと12インチの2in1PCで最高クラスの薄さと軽さです。

にもかかわらず、33.7Whの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載。さらに、電源回路の最適化やディスプレイ表示の制御、音声・映像再生アルゴリズムの改善といったファーウェイ独自の節電技術により、25%の節電を実現しました。約9時間のオフィスワークが可能です。

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側面にある指紋センサー

また、世界で初めてタブレットPCの側面に指紋センサーを搭載しており、ワンタッチでスリープとロックを解除できます。これまでのパソコンのロック解除はパスワード入力など一手間かかるものでしたが、MateBookではスマホ並みにスピーディに。

薄型ボディや洗練されたデザインも、スマホメーカーだからこそ実現できた独特の快適さを持つ製品といえるでしょう。もちろん、Windows10を搭載しているので、移動の多いビジネスマンに最適です。早速、米田も試しに使ってみることにしました。

ソファーでも快適。ソフトなキータッチで作業も効率化

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今日の米田はオフィスへ寄らず取材先へ直行。その前に、カフェで朝食を取りながら、MateBookで届いていたメールに返信します。

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2段階に調整可能の折りたたみ式スタンド

こんなときに便利なのが、MateBook専用のキーボードカバーです。4色のカラーバリエーションが用意されるキーボードカバーは、52°と67°の2段階の角度に調整できる折りたたみ式スタンドとして使え、クラムシェルスタイルで机の上はもちろん、MateBookを膝に乗せても作業しやすくなっています。

また、キーボードは1.5mmという深いストロークを実現。柔らかく心地良い打鍵感で、キーボードカバーとは思えないほど快適に文字入力が行えます。ちなみにキーボードは防滴仕様なので、多少の水は心配ありません。ガラス製トラックパッドは5点マルチタッチに対応しており、こちらも使いやすく効率的に作業できます。

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ビジネスシーンにもマッチするデザイン性の高いキーボードカバー

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カラーバリエーションも豊富。キーボードは4色、本体は2色展開。

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本体とキーボードで計8パターンの組み合わせが可能。どれにするか選ぶのも楽しみの1つです。

スタイラスペンで手書きでメモ

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さて、時間になったので取材へ向かいます。取材中のメモは、キーボードで打ち込むよりも記憶に残るとされる手書き派の米田。MatePenを使ってMateBookに手書き入力でメモしていきます。

MatePenは、スタイラスペンで圧倒的な支持を得ているWacom製のスタイラスペンを、ファーウェイが独自にカスタマイズしたもの。2048段階で筆圧を感知し、強度と耐摩耗性に優れた高品質エラストマー素材をペン先に採用しているので、まるで紙に書いているような滑らかで繊細な書き心地を味わえます。

また、一度の充電で100時間連続使用が可能で、思いの外バッテリーは長持ち。ひんぱんに充電が必要になってイライラすることはありません。

書くだけじゃない。プレゼンや会議でも使えるペン

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このMatePen、実は書くだけのペンではありません。実は、プレゼンコントローラとレーザーポインタの機能も併せ持つ多機能スタイラスペンなのです。BluetoothでMateBookと接続し、MatePenの2つのボタンを操作することで、スライド送り/戻しや画面キャプチャ、OneNoteの起動などが可能となっています。

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ペン先の逆側にはレーザーライトを搭載し、スライドを指し示すこともできます。プレゼンテーションはMateBookとMatePenさえあればOKです。

米田もこの多機能ペンをフル活用。取材後、今度はある著名人との対談に出演しましたが、自身が用意してきたスライドをMatePenでめくったり、レーザーポインタで指したりしながら快調にトークを進めました。

160706huawai_matebook17.jpg別売りの「MateDock」は、映像出力(VGA,HDMI)や有線LAN接続、周辺機器接続(USB3.0 TypeA,C)と多彩なインタフェースをサポート。こちらも4色展開。

ビデオ会議も快適に

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対談を無事終わらせた米田ですが、仕事はまだまだ終わりません。オフィスでスカイプでの打ち合わせが待っています。

MateBookは薄型タブレットPCですが、本体上部にDolby Audio対応のデュアルスピーカーを備えており、その見た目から想像できないほど迫力あるサウンドを奏でます。また、ノイズリダクション付きのデュアルデジタルマイクを採用しているので、雑音を抑え、相手にクリアな音声を伝えることができます。

相手の声は2つのスピーカーからはっきり聞こえ、相手にもこちらの声がすっきりとクリアに伝わるので、電話会議もストレスなく行えます。

米田も打ち合わせ相手とスカイプで滞りなくコミュニケーションでき、仕事をスムースに次の段階へと進めることができました。


忙しい1日の仕事をMateBookでこなした米田。スマホメーカーが作った2in1PCということで興味津々でしたが、「軽くてバッテリーも持つし、これ1台ですべて完結できました。僕のように移動の多いビジネスマンには非常にありがたい2in1PCです」と非常に満足そうでした。

米田のように、軽くてしかも快適に使えるPCを探している方に、MateBookはこの夏イチオシの1台です。

160706huawai_matebook12.jpgHUAWEI MateBook。【本体価格】Intel Core m3(128):69800円(税別)※ファーウェイ・オンラインストア限定/Intel Core m5(128):109800円(税別)※家電量販店にて販売/Intel Core m5(256):129800円(税別)※家電量販店にて販売。【付属品価格】キーボード:14800円(税別)/ドック:9800円(税別)/ペン:7800円(税別)。

<イベント情報>

MateBookが体験できる、「HUAWEI MateBook Café」が期間限定オープン!

【日程・場所】

7/25(月)~7/31(日)@ロイヤルガーデンカフェ青山

8/1(月)~8/5(金)@ロイヤルガーデンカフェ渋谷

8/3(水)~8/5(金)@品川駅中央改札内 臨時ホーム階段脇イベントスペース

HUAWEI MateBook|ファーウェイ

(文/房野麻子、写真/木原基行<7,8,11,12,14枚目以外>)

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