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凛々しくもあり優しくもあり...つい話しかけたくなる『テーブルランプ・だるま』

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凛々しくもあり優しくもあり...つい話しかけたくなる『テーブルランプ・だるま』

「おかえり!今日も頑張ったな」とでも言いたそうな表情に見えませんか?

和紙の間から優しい灯りが漏れだすテーブルランプ・だるま』は提灯の構造をしている白熱球のランプで、machi-ya新登場の「西川庄六商店」のセレクトです。

「西川庄六商店」は今で言うセレクトショップ。1585年の創業以来「売り手よし、買い手よし」のビジネススタンスを現代に伝えています。ビジネス書でよく目にする「win-win」の関係そのものですね。

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こちらの『テーブルランプだるま』も縁起物としての「だるま」を名古屋提灯として現代風にアレンジしています。室町時代から続く名古屋提灯の技術の応用範囲の広さに驚かされますね。160702_tablelamp_daruma_003.JPG

注目したいのは「だるま」の顔。よくあるイカツイ表情ではなく、ちょっとコミカルで憎めないヤツ!という感じです。

だるまは鎌倉時代に伝わった禅宗の達磨大師が発祥で、これとは別に各地の郷土玩具である「起き上がり小法師」がミックスされて現代の形になったと言われています。僧侶の似姿から生まれた「だるま」ですから、叱咤激励してくれそうな表情というのも納得です。

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間接照明としても、和紙から漏れる穏やかな光は、目にも優しく心を落ち着かせてくれそうです。シンプルな球体ですので、インテリアとしてもテーブルだけではなく、ベッドサイドや床に直置きでも違和感なく溶けこむことでしょう。

見る角度によって、表情が変わって見える「だるま」が、日頃の愚痴も聞いてくれそうですよ。

サイズ:直径20×高さ22㎝ /コード長180㎝(黒)

素材:和紙/スチール

電球:E12/15W 白熱球

カラー:ホワイト/レッド/イエロー

縁起物 名古屋提灯 TABLE LAMP だるま(西川庄六商店)|machi-ya

(藤加祐子)

藤加祐子

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