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Macでアプリケーション終了時に警告をだしてくれるツール「QBlocker」

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Macでアプリケーション終了時に警告をだしてくれるツール「QBlocker」

「QBlocker」はアプリケーション終了時に警告を出してくれるツールです。Macのアプリケーションは「Command+Q」を押すことで終了できます。誤ってCommand+Qを押してしまい、アプリケーションを終了させたくないのに終了してしまったという方は多いはず。このツールを導入すると、そのようなミスを防ぐことが可能です。

以下に使ってみた様子を載せておきます。まずQBlockerへアクセスしましょう。ダウンロードしてMacにインストールします。QBlockerを起動後、Macの「システム環境設定」から「セキュリティーとプライバシー」を開き、QBlockerからコンピュータの制御を許可します。

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その後、何かMacアプリケーションを開いてみましょう。そしてCommand+Qでアプリケーションを終了してみます。

160522_qu2.jpg

するとこのような警告が表示されます。アプリケーションを閉じるには「Command+Q」を長押ししなければいけません。一回押しただけではアプリケーションが終了されないので、誤ってアプリケーションを終了してしまうミスを防ぐことができますね。なお、この設定を有効にしないアプリケーションの登録(除外リスト)も可能です。ぜひMacをお使いの方は一度試してみてはいかがでしょうか。

QBlocker

(カメきち)

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