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スマホ同士でバッテリー容量を貸し借りできるケーブル【今日のライフハックツール】

スマホ同士でバッテリー容量を貸し借りできるケーブル【今日のライフハックツール】

「外出先で、もうちょっとだけスマートフォンを使う必要があるのに、電池が無くなりそう」というのは、現代における悪夢のひとつと言えるでしょう。

スマホのヘビーユーザーなら、モバイルバッテリーを持ち歩いていると思います。しかし、「かさばるバッテリーを持つのは気が乗らない」という人も案外多いもの。そんな人には、他のスマートフォンやタブレットから電源を借りられるケーブルをカバンに忍ばせておくという方法もあります。20160508_stromr_02.jpg

STROMR』はドイツ発の電源ケーブル。タブレット端末や、他の人のスマートフォンから電源を拝借できるというユニークなケーブルです。

使い方は簡単。2台のスマートフォンをケーブルでつなぐだけ。ロゴのない端子を電源供給側に、ロゴのある端子を充電側につなげばOKです。

なお、iPhone(iPad)は、電源供給側にはなれません。また、Wi-Fiモバイルルーターなど、スマートフォン(タブレット)以外のガジェットにも対応していません。

※メーカーがテストした環境は、Apple、Samsung、HTC、Motorola、Huaweiの2016年5月現在最新機種

両側の端子がマイクロUSBになっているタイプと、片側がマイクロUSBで、もう片側がLightning端子になっているタイプがありますが、両端ともLightning端子というバージョンが無いのは、上記の理由によります。

20160508_stromr_01.jpg

一部の機種に限りますが、データの転送にも使えるとのこと。色は、ブラック、レッド、グリーン、パープルから選べます。

日本では未発売ですが、海外のサイトから購入できます。

一部のAndroid端末など、電池持ちがタフなスマホを持っているなら、このケーブルでピンチの友人を救うというのもいい使い方でしょう。

STROMR

(田中宏和)

田中宏和

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