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陶器の特性を食品保存に活かす『フードコンテナ』

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陶器の特性を食品保存に活かす『フードコンテナ』

陶器で食品を保存する方法は、古くから日本で親しまれてきました。冷蔵庫が普及してからは陶器で保管することは珍しくなりましたが、玉ねぎ、にんにく、ハーブといった一部の食材は、常温保存に向いているのも事実です。『原口陶磁苑』のフードコンテナは、陶磁器の特性を活かしつつ、現代の食材保存にも貢献してくれそうです。

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北欧風にも見えるデザインですが、れっきとした有田焼

釉薬の塗ってあるウエットタイプは、梅干しやラッキョウ漬けなど湿度をキープしたい食品の保存に、また、素焼きのドライタイプは、ニンニクや唐辛子など湿気を嫌う食品の保存に適しています。

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蓋のシンプルさもあって、どのようなデザインのキッチンでも、インテリアのように使えそうです。また、ウエットタイプをそのまま食器として使ってみるのも、面白いかもしれませんね。

FOOD-CONTAINER Lサイズ(原口陶磁苑)|machi-ya

藤加祐子

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