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魚をさばいた後の生臭さは、ステンレスの触媒反応で洗い流す【今日のライフハックツール】

魚をさばいた後の生臭さは、ステンレスの触媒反応で洗い流す【今日のライフハックツール】

趣味として釣りを楽しんだり、新鮮な魚介類が特価で手に入ったりしたとき、魚料理の好きな方にとっての一番の悩みは「さばいた後の手に残る生臭さ」ではないでしょうか?

筆者も魚料理が好きなのですが、この魚介類の生臭さはハンドソープで2、3回洗っても取り除けず、毎回悩みどころでした。

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今回はセールになっていたイカを下準備した後に、ステンレス製の『においとりソープ』の出番となります。

イカは包丁をほとんど使わず手でさばくため、生臭さもいつもよりも強めに付いてしまいます。やはりハンドソープだけではニオイは取れず『においとりソープ』でこすり洗いをし、指の間のニオイまでスッキリ落とすことができました。

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生臭さを始めとするニオイの分子は、マイナスの電荷を帯びています。ステンレスは水に触れることによりプラスの電荷を帯びるので、ニオイの分子を水とともに手から引き剥がすというメカニズムです。ステンレスソープを使う際に、水を流しっぱなしにするのはこのためなのです。

当然のことながらステンレスソープはニオイを取るだけの物ですので、汚れはハンドソープで先に落としておきましょう。

においとりソープ|佐藤金属興業株式会社

(藤加祐子)

藤加祐子

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