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家を高く売りたいなら壁をナチュラルカラーにしておくこと

家を高く売りたいなら壁をナチュラルカラーにしておくこと

家の価値はさまざまな要素で決まります。近隣の治安や学校の良し悪しなど、誰にでも思いつく要素もあります。一方、意外な要素が影響を与えるケースも。たとえば、壁を不適切な色で塗ってしまったばかりに、家の売価が下がってしまうことがあるのです。Business Insiderは次のようにレポートしています。

外壁の色は、見学に来た人が真っ先に気づく要素です。となり近所から悪目立ちしていれば、売価は急降下します。同じことが内装にも当てはまります。リビングが鮮やかなピンク色で塗ってあったとしたら、たちどころに買う気が失せてしまうでしょう。とてもじゃないけれど、自分たちがそこで暮らしている姿をイメージできないからです。

ホットピンクなリビングルームほど極端ではなくても、NGな色の事例はたくさんあります。Zillowのディスカッションでも、たくさんの不動産業者がこう口をそろえます。「ナチュラルなままにしておけ」もちろんどんな色がNGかはどんな場所にあるかにもよります。マイアミなら多少派手な色でもOKですが、デンバーではそうはいかないでしょう。ある不動産業者は次のようにアドバイスしています。

派手な色や、変わった色で塗ってある家は、売価が低くなります。買ったあとに塗り替えるケースが多く、その分のコストが勘案されてしまうからです。ですので、近隣をドライブして、よく見かける外壁の色トップ5を調べて、そのなかから好きな色を選ぶようにします。ただし、両隣の家と同じ色は避けて、はっきりと区別がつくようにしてください。

11 things that will trash your home's value|Business Insider

Kristin Wong(原文/訳:伊藤貴之)

Photo by Nathan Guy.
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