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建築家が設計した「分解できるメガネケース」

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建築家が設計した「分解できるメガネケース」

建築家が身の回りのモノをデザインしたらどんな製品が生まれるでしょう? そんな疑問に答えてくれるのが、建築家とデザイナーのユニット「TAB」です。彼らがデザインした「ZIGZAG CASE」は、手作り感が味わえるDIY精神があふれたプロダクトです。

プラモデルのように組み立てる

木材を活用したナチュラルで暖かいデザインが特徴の彼らが生み出したのが、木材を使ったメガネケース。おもしろいのが、プラモデルのように自分で組み立てる仕組みになっていること。

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中でも注目なのは、側面に施されているレーザー加工。模様のように見えますが、スリットの役割を果たしていて、曲線を描いて曲げることができるようになっています。とても合理的なデザインですね。下の動画では、加工の様子が紹介されています。

内側に貼るフェルトの色も3色から選べるようになっています。

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簡単に分解できるので、必要なときだけ組み立てて、使わないときはバラして持ち運ぶ、といった使い方もできそうです。

メガネケースだけではなく、ガジェット類などを入れる小物入れにもなりそうですね。

ZIGZAG CASE|machi-ya

(大嶋拓人)

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