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ホーム画面には「よく使うアプリ」より「よく使いたいアプリ」を置いたほうがいい

ホーム画面には「よく使うアプリ」より「よく使いたいアプリ」を置いたほうがいい

人間の脳は怠惰なもので、仕事をしているときも、時間の無駄になるFacebookやTwitterに簡単に引き寄せられてしまいます。そこで、スマホのホーム画面のアイコンを慎重に整理することで、脳の特徴を利用してはいかがでしょうか。多くの人は、もっともよく使うアプリをホーム画面に置いているでしょう。しかし、Design for Hackersの著者であるDavid Kadavy氏は、ホーム画面には「もっともよく使うアプリ」ではなく、「もっともよく使いたいアプリ」を置くことを提案しています。

私たちの集中力は限られています。自分の視界の中にキラキラした物が入り込んだり、血糖値が低下したりすると、完全に集中力を失ってしまいます。

この脳のだらしなさを利用することは可能です。自分にとって好ましくないことはやりづらくし、また好ましいことはやりやすいようにすればいいのです。環境を作ってしまえばあなたの行動もその環境に順応するようになるのです。

Kadavy氏はFacebookのような時間を浪費してしまいがちのアプリは奥の画面に置き、ホーム画面上にはリラクゼーションアプリ、読書アプリ、生産性向上アプリなどを置きました

これはすぐにできることです。自分にとって好ましくないものを遠ざけてしまえば、毎日積み重ねることで大きな違いを生むでしょう。

Make it easy to do what's good for you|Medium

Melanie Pinola(原文/訳:コニャック

Photo by Denys Prykhodov / Shutterstock.com
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