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ティータイムの思考を引き立てる澄んだ青のポット

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ティータイムの思考を引き立てる澄んだ青のポット

ありきたりなものに囲まれている日常からは、ありきたりなアイデアしか生まれません。創造力を上げるためにオフィス環境に力を入れる企業があるように、優れたデザインで日常を囲んでみるのはいかがでしょうか?

鉄器の敷居を下げた現代的なデザイン

国内外で数々の賞を受賞し、ニューヨーク近代美術館といった海外の美術館にも作品が所蔵されている、鋳物デザイナーの増田尚紀(ますだ・ひさのり)氏が手がけたのが、鋳心ノ工房の作品たちです。

なかでも目につくのが、ポットの外側の澄んだ青色。アクリル樹脂の焼付け塗装仕上げで、ヨーロッパでも人気の色なのだとか。

鉄器といえば、中のお湯が冷めにくいのが大きなポイント。しかし、手入れの難しさが敷居を高くしていました。

鋳心ノ工房のポットは、内側に錆びにくいホーロー加工を施してあり、手軽に使えるのが特徴です。ポットの保温力が変わると、お茶の味も変わってきます。

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鉄器とは思えない、カジュアルな彩色シリーズ。

ティータイムの時間が引き立つ鋳物製のポット、お茶好きには外せないアイテムになりそうです。

鋳心ノ工房 ティーポット 丸筒S青|machi-ya)

(大嶋拓人)

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