特集
カテゴリー
タグ
メディア

仕事のできる人たちがやっている、ランチタイム活用法

cafeglobe

仕事のできる人たちがやっている、ランチタイム活用法

cafeglobeより転載:ランチ休憩の1時間。考えようによっては意外と長い時間です。食事プラス何か自分のために有効に使えることがあるかもしれません。

そう、仕事で成功している人は1分たりとも無駄な時間を過ごしません。

そんな人たちのランチタイム活用法を紹介したいと思います。

オフィスから離れて外に出る

オフィスを出るということは、ランチタイムを最大限に活用できるということです。

LIST FOR LIFE」より翻訳引用

まず、昼食自体を抜くということは絶対にあり得ません。どんなに忙しくても、きちんと食事は摂るようにしましょう。

成功している人ほど、エネルギーを補給してくれる食事の時間を大切にします。

ということで、昼食時にはオフィスから離れてリフレッシュしてみましょう。デスクにいたままでは仕事が遅いとみなされるか、あなただけがいたという理由で上司から余分な仕事を振られるかもしれません。

健康的なものを口にする

昼食で食べるものは、ダイレクトに午後からの仕事に影響します。成功している人は、パスタや炭水化物を避ける傾向があります。(中略)エネルギーを高めるアーモンドやナッツなど生産性の高いものを食べます。砂糖を摂ることも効果的でないのでしません。

Lifehack」より翻訳引用

ランチといえば唯一ホッとできる時間で、ついつい好きなものをオーダーしてしまいます(ときにはデザートまで!)。

でも、大量の炭水化物は血糖値を上昇させるので午後から眠くなることがあります。また、砂糖も脳の動きを鈍くさせるとも言われています。

できれば、午後からもすっきりした気持ちでやる気を引き出してくれるタンパク質やナッツ類やキヌア、アボガドなどのヘルシーフードをメインにチョイスするといいかもしれません。

運動をする

成功している人は、体を動かすことが心身にとって不可欠であるとわかっています。ランチタイムにフィットネスクラブに行ったり、散歩をしたりついでに腕立て伏せまでします。

Lifehack」より翻訳引用

最近では、ジムやヨガクラスを併設している会社もあります。そこで短時間体を動かすことができます。

もちろん、そのような施設がない場合は外に出てウォーキングやジョギングをするとリフレッシュできます。

午前中の職場でのストレスもすぐに解消できますし、午後からの業務も気持ちを切り替えていどめそうです。

To do リストを作成する

少し先のことでも見通しをつけておくことは大事です。To do リストを作ってください。誰にメールを返信するのか? どの会議で予定を空けておかねばならないのか?などを整理してみましょう。

LIST FOR LIFE」より翻訳引用

午後からを含めた、直近の自分のやるべきことを整理してみるといいでしょう。

仕事ができる人は、管理能力が優れている人です。自分のやっていくべきことをきちんと頭に入れ直すことで素早く仕事に取りかかることができます。

このようにランチタイムの使い方次第で、健康、やる気、精神状態すべてのコンディションを整えることができそうです。私もぜひ実行してみたいと思います。

LIST FOR LIFE,Lifehack

(奥井亜輝)

Photo by shutterstock.
swiper-button-prev
swiper-button-next