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コンタクトレンズを水で洗ったり、水につけて保存してはいけない理由

コンタクトレンズを水で洗ったり、水につけて保存してはいけない理由

水はさまざまな物を洗うことに適していますが、コンタクトレンズはやめておいた方がいいでしょう。目の感染症を引き起こす可能性があります。なぜコンタクトレンズを水で洗ったり、水につけて保存してはいけないのか、またどうしてコンタクトレンズの手入れは、眼科医が勧める方法で行うべきなのかを以下に説明します。

YouTubeのこちらの動画では、コンタクトレンズが原因となる感染症は最悪の場合失明につながる可能性もあり、またこれらの感染症はコンタクトレンズを水で洗ったり、水につけて保存することで起こることが多いことを説明しています。たとえ飲料水を使ったとしても、その中にはまだ微生物や細菌が潜んでおり、コンタクトレンズに移って、住み着いてしまうのです。あなたのお腹や目は通常これらの細菌に問題なく対処できるのですが、コンタクトレンズを使用することで状況が変わってきます。コンタクトレンズは目の免疫反応を弱め、目の動きや涙液の交換に干渉します。適切にケアされていないコンタクトレンズはあなたの目に細菌が入り込むのを許すだけではなく、細菌にとって有利な条件を作ってしまうのです。

ですので、きれいに見える水であっても、コンタクトレンズを水で濡らしてはいけません。

You're Cleaning Your Contacts Wrong (Probably) | YouTube

Patrick Allan(原文/訳:コニャック

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