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どこでも健康情報を確認できる『ポケットカルテ』がIBMと連携。よりきめ細かな分析結果を提供可能に

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どこでも健康情報を確認できる『ポケットカルテ』がIBMと連携。よりきめ細かな分析結果を提供可能に

ポケットカルテ』は特別非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティセンター(以下、SCCJ)が運用する個人向けの電子カルテ管理サービスで、登録会員の健康情報を電子カルテ化して簡単に閲覧可能にするものです。紹介状の管理や特定健診結果、入退院のサマリーなどを電子データとしてクラウド上に保存し、手軽にアクセスできる仕組みを提供します。

日本IBMとSCCJは、『ポケットカルテ』を通じて地域住民の健康づくりを目的とした健康・医療分野における連携を行なっていくことに合意しました。今回は、このサービスの特徴を、ウェブメディア「Mugendai(無限大)」の記事より抜粋してご紹介します。

コグニティブ・コンピューティングで健康・医療に関するインサイトを導き出す

2000年から運用されてきたポケットカルテには、会員の診療記録データが多く蓄積されてきています。日本IBMは、こうしたデータについてコグニティブ・コンピューティングを用いた機械学習を行い、会員に対してよりきめ細かい情報分析結果を提供していく予定です。

ポケットカルテは誰でも無料で利用することができ、会員はいつでも・どこでも自分自身の健康情報を閲覧可能です。

こうした連携が行われる背景には、社会保障や医療資源に関する深刻な問題が浮き彫りになっているという状況があります。どうすればこれらの諸問題に明るい展望が開けるのでしょうか? 詳細については以下のリンクよりご覧ください。

ポケットカルテでいつでも、どこでも安心の医療体制が実現 | Mugendai(無限大)

(ライフハッカー[日本版]編集部)

Photo by Shutterstock.
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