特集
カテゴリー
タグ
メディア

フォルダを利用してアプリを隠すテクニック(iOS 9)

  • カテゴリー:
  • TOOL
フォルダを利用してアプリを隠すテクニック(iOS 9)

これまでの「iOSでアプリを隠す方法」というのは、昔ながらの伝統のように、いつも同じ流れで発見されていました。Appleはデフォルトで入っているアプリを削除させてくれないので、勇敢な「職人」たちがシステムの不具合を見つけてアプリを隠す方法を考え付く、という流れだったのです。Appleのパッチは次回のアップデートにもバグがあると発表しました。 iOS 9-9.2でもまったく同じです。

YouTuberのvideosdebarraquitoが、アプリを隠す方法について解説しています。いつも通り、隠す手順は若干複雑です。

  1. まずは、隠したいアプリを全部入れたフォルダを作ります。
  2. アプリのアイコンが揺れているときに、アイコンを次の空のページに一気にドラッグして離します。
  3. さらにアイコンを空のページから、もう1つ次のページまでドラッグして、ホームボタンをタップしてください。

以上です。これで、アプリがスクリーンから完全に姿を消すかと思います。しかし、これらの方法ではよくあるように、再起動するとアイコンが再び現れてしまいます。とは言え、アイコンを隠す方法としては非常に簡単です。また、Spotlightでの検索はできるので、他人に見られたくないアプリを隠したいときにも、非常に便利と言えるでしょう。

Thorin Klosowski(原文/訳:コニャック

swiper-button-prev
swiper-button-next