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Macの動作が遅く感じたら「アニメーションを無効」にしてスピードアップ

Macの動作が遅く感じたら「アニメーションを無効」にしてスピードアップ

自分のMacが古かったり、新しくても動作が遅くなったりしていたら、見た目を楽しませるだけのアニメーションを無効にして、Macを少しでもスピードアップさせましょう。OS Xのテクニック紹介サイト「Defaults-Write」に、そのためのコマンドが紹介されていました。

アニメーションを無効にすると、Macが若干速くなったような気がします(使う楽しみも少し減りますが)。「何もかもが遅くてイヤ」なら、コマンドラインを使って改善しましょう。OS X El Capitanで実証済みの方法ですが、Yosemiteでも使えるはずです。まず、ターミナル(アプリケーション>ユーティリティ)を起動してコマンドラインに進んだら、以下のコマンドを入力して、オフにしたいアニメーションを無効にします。

開く/閉じるのウィンドウアニメーションを無効に

defaults write NSGlobalDomain NSAutomaticWindowAnimationsEnabled -bool false

クイックルックのアニメーションを無効に

defaults write -g QLPanelAnimationDuration -float 0

ウィンドウのサイズ調整のアニメーションを無効に

defaults write NSGlobalDomain NSWindowResizeTime -float 0.001

ドックのアニメーションを無効に

defaults write com.apple.dock launchanim -bool false

「情報を見る」のアニメーションを無効に

defaults write com.apple.finder DisableAllAnimations -bool true

メールやSafariなどのアニメーションを無効にすることもできます。Defaults-Writeでこれ以外にもいくつかのコマンドが紹介されているので、確認してみてください。

10 Terminal commands to speed up your Mac in OS X El Capitan | Defaults-Write

Thorin Klosowski(原文/訳:コニャック

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