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メンタルを疲弊させないために心がけておくべきこと

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メンタルを疲弊させないために心がけておくべきこと

cafeglobeより転載:「早起き」や「読書の時間」など、毎日のルーティンや心がけを大切にしている成功者たち。

実践すれば、毎日のモチベーションを上げるだけでなく、心身の健康を保つことにも一役買いそうです。この新年から実践したい、成功者たちの毎日の心がけを、今回はメンタルを強くする習慣にしぼって紹介します。

「自分ではどうしようもないこと」を気にしない

まずは、メンタルの安定につながりそうな習慣から。フォトストックサイト「Dreamstime.com」のCEO、ノエル・フェデリコ氏は、

自分には直接的に関係のないクレームや、すぐに解決できない問題を気にするのを止めることです。そのような終わりのないたくさんのクレームは、ネガティブなエネルギーを生み出して、やる気を削ぎます。

Inc.」より意訳引用

クレームや不満を抱えた人には、その人が解決できることに目を向けてもらうのがよいと言います。

聞く力を身に付ける

アブラハム・リンカーンの著書で、彼の一番の魅力は人の話を聞く力だと知りました。仕事を達成できるチームには、人の話を時間をかけて聞いてくれるリーダーがいるように思います。

Inc.」より意訳引用

と語るのは、自動車保険会社「Go」の共同設立者でありCEOでもある、ケビン・ポンプラン氏。

近年話題の「傾聴力」は、なにもエグゼクティブに限らず、多くの社会人が必要とする能力です。2016年は「聞く力」を磨く、を目標にしたいところ。

メンター(指導者)を見つける

成功者とよばれるビジネスや経営で成功した人々には、それぞれメンター(指導者)がいるといいます。

現役でいつづけるために、CEOやビジネスリーダーはメンターを見つけるべきです。一番必要なときにメンターは(頭を)はっきりとさせてくれるうえに、苦境やプレッシャーに陥っても、解決策を見つける手助けをしてくれるのです。

Inc.」より意訳引用

と、ダイエット関連企業「Take Shape for Life」のCEOであるメグ・シーツ氏。自分以外の意見が聞ける環境は大切です。

「どうしようもないことを考えない」や「聞く力を身に付ける」など、すこし気を付けるだけで実践できそう。ビジネスシーンだけでなくプライベートでも取り入れたい心がけです。

Inc.

(谷崎文香)

Photo by shutterstock.
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