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ファッショナブルなiPhoneの持ち方【今日のライフハックツール】

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ファッショナブルなiPhoneの持ち方【今日のライフハックツール】

みなさんは、iPhoneをどのように持ち歩いていますか? カバン派、ポケット派、それともベルト派?

4s以前のiPhoneには充電/データ転送にDockコネクタが使用されており、その仕組を利用して、Dockコネクタに固定するネックストラップが周辺機器として販売されていました。僕自身もファッションの一部として利用していた一人です。

そんなネックストラップも進化して、Lightningコネクタ対応として発売されはじめたことを最近知りました。その進化と使い心地が気になったので、トリニティ様からサンプルをお借りし、そのアップグレードぶりをチェックしてみました。20151211_tool_14.jpg

私が一番気にしていたのがiPhoneを首に下げた時の重さです。シリコン製の太いストラップは首に優しくフィットし、肌触りもよく、首への負担もだいぶ和らげてくれます。でも、iPhone 4シリーズに比べると比べるとやはり重くなっていると実感しました。首への負担はiPhone 5シリーズやiPhone 6シリーズぐらいならまだ耐えられますが、さすがに、iPhone 6 Plus/6S Plusになると、時間経過とともにじわじわと重く感じるようになり、長時間の着用は難しいのではないでしょうか?

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ストラップの途中にはイヤホンを通すのに最適なスリットが絶妙な位置にセッテイングされており、イヤホンの装着が楽になります。

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サイズ調整は首側にあるアジャスターを上下に移動することで好みに合わせて調整可能。iPhoneとの接続部分はスムーズに360度回るので、液晶画面を自分側にも外側にも向けることができます。

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使い方はDockコネクタ版とほぼ同じ。コネクタをポートに差し込み、その後スイッチをポート側に押すとカチっという音とともにロックされます。このとき、バンパーやケースによっては多少干渉する場合があるので、力強くスイッチを押さないと外れることもあり、注意が必要です。

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安全性と耐久性を確認するため、iPhone 5s、iPhone 6 Plus、iPhone 6s Plusをそれぞれ首から下げ、X Japanのライブ仕込みのヘッドバンキングをしながらチェックしてみました。結果、バンパーが干渉したiPhone 6s Plus以外は一度も落ちることはありませんでした。ただし、ヘッドバンキングをしているとき、携帯が胸と顔に何度もぶつかり、かなり痛かったですが...。

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よりスマートにスマホを持ち歩くのに進化したiPhoneストラップ。カラーバリエーションも数多くそろっているので、ファッションアイテムとしてもいいかもしれませんね。

Simplism LightningStrap|Trinity

(tomo)

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