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朝起きたら口にするべきものは?朝を生産的にする科学的に証明された5つの方法

朝起きたら口にするべきものは?朝を生産的にする科学的に証明された5つの方法

Inc.:あなたが朝型、夜型のいずれであっても、以下に紹介するテクニックは朝の早い時間を最大限に活用するのに役立つでしょう。

明日起きたらあれこれしようと考えてベッドに入ったのに、翌日の朝はコーヒーを飲んでシャキッとするまでぐずぐずしていませんか。あなたがスマートかつ戦略的な方であれば、午後にだらけてしまう前に、朝のうちに一番生産的でクリエイティブな仕事を片付けてしまっていることでしょう。以下に紹介するのはいずれも、朝起きてすぐに脳を活性化させ、朝の時間を最大限に活用する科学的に証明された方法です。

1. 睡眠慣性を抑える

「あと数分眠りたい」という衝動に屈しないでください。目覚まし時計のアラームボタンを押して二度寝してしまうのは、あなたにとって好ましくありません。これによって、再び睡眠サイクルが始まりますが、アラームがまた鳴り、サイクルが途切れるだけです。睡眠サイクルの初期段階に邪魔されると、目覚めているときと目覚めそうな時の間に起きる、ぼんやりした状態、つまり「睡眠慣性」が増加するという研究結果もあります。これによって、スッキリと目覚めることがさらに難しくなり、目覚めても、ベッドからはい出ることになるでしょう。素早く起き上がりたいのであれば、また寝ようと思わないことです!

2. 体内時計を意識して週末に寝すぎない

あなたは休日の朝にゆっくり寝ていたいと思う夜型のタイプですか? 朝起きた時に目覚めた気分が欠如していませんか?あなたはおそらく睡眠相後退障害によって、遅い時間に眠りにつく習慣がつき、朝早く起きるのがつらくなっているのかもしれません。でも絶望しないでください。生来の体内時計(もしくは概日リズム)を取り戻して、朝に慣れていきましょう。寝る前に神経を刺激する活動を避けて、自然光で目を覚ますことで、生来のリズムに戻るでしょう。起きるのが遅い人にとっては残念な話ですが、睡眠障害のスペシャリスト、Jean Matheson氏は、本当に体内時計を変えたいのであれば、週末の朝寝坊の習慣を止めなければならないと助言しています。

3. コップ1杯のオレンジジュースを飲む

あなたはストレスや心配事を抱えこむタイプですか? それなら、朝にコップ1杯のオレンジジュースを飲みましょう。すると気分が良くなり、実りある、生産的な1日を開始できることがわかっています。ある調査によって、柑橘類の匂いが、歯科で予約を待つ人たちの不安を減少させ、気分を和らげたことが証明されています。国連の食糧農業機関も、柑橘類に含まれるビタミンCがストレスに効果があると報告しています。

4. りんごを食べる

コーヒー1杯があなたに活力を与えるのは間違いのないところですが、何か代わりのものをお探しでしたら、朝食にりんごを食べることをお勧めします。エネルギー源としてのりんごの力はコーヒーを凌ぐという報告はやや大げさですが、りんごに含まれる天然の糖分はあなたに必要な活力を与えるほか、その抗酸化物質は長い目で見てメリットがあります!

5. 一番困難でストレスの多い仕事を最初にする

本当の意味で朝の時間を最大限活用したいのなら、簡単にできる仕事をして無駄に過ごさないことです。スタンフォード大学の研究グループは、1日の時間が経つにつれて意思の力はだんだん弱くなり、エネルギーも低下していくということを発見しました。つまり、気が散りやすくなり、難しい仕事をこなすのが難しくなっていくのです。優先順位をつけて、やる気のあるうちに、業務一覧のなかで、もっとも重要なものを朝一番に終わらせるのです!

5 Scientifically Proven Ways to Have a More Productive Morning | Inc.

Marla Tabaka(訳:コニャック

Photo by Shutterstock.
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