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睡眠に問題がないかを判断するための「3の法則」

睡眠に問題がないかを判断するための「3の法則」

時折、睡眠障害を覚える人はたくさんいます。夜中に目が覚めてしまうとか、うまく眠りに入れないときに、それが心配すべきことなのかどうかは、どのように判断すればよいのでしょうか。そんなときは「3の法則」が役に立ちます。夜中の不眠症状(夜中に目が覚めてしまい、再度眠りに入ることができない状態)について述べた文章の中で、Shelby Freedman Harris博士は、どのような状態になったら医師に相談するべきかを説明しています。

時折、夜中に目が覚めてしまうことは、全く普通のことで、必ずしも心配する程のことではありません。睡眠の専門家は、助けが必要かどうかを判断するために、「3の法則」を好んで使います。週に3回以上の頻度で、夜中に30分間以上眠れない状態が、30日間以上続いたら、医師に相談して下さい。

もっともそんな状態では、疲れてふらふらで、医師の診断を受けてでも不眠の原因を見つけたいと思っていることでしょうが。

Melanie Pinola(原文/訳:コニャック

Photo by byzantiumbooks.
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