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時間がなくても読書量を増やせるテクニック3つ

時間がなくても読書量を増やせるテクニック3つ

99u:読書は人生を豊かにします。脳が活性化し、文章力が向上し、ひらめきが生まれ、リラックスすることができます。健康に良いという説もあります。

1冊の本を通読するには、時間と精神的なエネルギーを費やす必要があります。Twitterやブログなど、インターネット上で気軽に楽しめるコンテンツとはこの点が異なります。話の主題に深く没頭しながら、著者の繰り広げる内容に共感し読み進めていきます。

しかし、書物、電子書籍を問わず、どのようにして本を読む時間を作ったらいいのでしょうか? 「Rype's blog」から役に立つテクニックをいくつかご紹介します。

1. 読書スピードをあげよう

平均的な読書家は1分あたり250〜300ワードを読みます。その倍の500〜600ワード読めるようになれば、同じ時間で倍の量の本を読むことができるわけです。

ポインターを使用する

ペンもしくは人差し指を使って、読む速度を維持します。これは次のテクニックでも役に立ちます。

一度に広い範囲を認識する

各行の最初の3語を一目で認識することから始め、やがて最後3語までを一気に認識するようにしましょう。

2. 読書の予定を立てましょう

沢山の本を読むためには、そのための時間をより多く設ければいいだけです。

大切なことはタスクとしてスケジューリングしてしまいましょう。それが読書の時間であっても、語学の勉強をする時間であっても、あるスキルをマスターする時間であっても同様です。

朝仕事へ行く前や昼休みの間の、15分から30分でも構いません。

3. 気に入らなければやめてしまいましょう

より多くの本を読んで、より多くの本を記憶に残し、知識を倍増させたいのなら、自分が読んでいる本に夢中にならなければなりません。

気に入らなければ、途中でやめても良いのです。それによって自分の好みの本がわかるようになります。

読んだ本の数を記録するとやる気もあがります。本を読み終わる度に、リストを更新し、満足感を得ることができます。読書量を増やすことにチャレンジできるようになります。読んだ本の数を記録できるサイトに登録すれば、年間目標を設定するのに役立ちます。

「読むこと」は、「初等教育の3つのR」(Reading, Writing, Arithmetic/読み書き算術)に入っています。そして、このフレーズを生み出したことで知られるWilliam Curtis卿の念頭に読書があったことはまちがいないでしょう。

How (and Why) You Should Read More | 99u

Allison Stadd(訳:コニャック

Photo by Shutterstock.
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