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名司会者オプラ・ウィンフリーのモチベーション維持の秘訣

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名司会者オプラ・ウィンフリーのモチベーション維持の秘訣

cafeglobeより転載:意外にも等身大でシンプル。

TV番組のホストとして知られるオプラ・ウィンフリーは、他にもさまざまな顔を持っています。TVや映画・舞台のプロデューサー、自ら立ち上げたTVチャンネル『OWN』のCEO、自身の名前を冠した雑誌のパブリッシャー、ブッククラブのキュレーター、女優、慈善家などなど。

そうなると、これだけの仕事をこなすモチベーションをどうやって維持しているのか気になるところ。海外サイトより、彼女のバイタリティがどう保たれているのか、その秘訣を紹介します。

睡眠は5時間半必要

睡眠は5時間半とるとすごく調子が良いの。それ以下だと、集中力は切れるし、だるいし、エネルギーも出ないし、思考もあまりシャープじゃなくなるわ。

Fast Company」より翻訳引用

こう語るオプラ、起床は「7時16分から23分の間」だそう。ということは、逆算すると就寝は夜1時45分前後なのでしょうね。御年61歳のオプラですが、そんなことを感じさせないエネルギーです。

腰が重くなったときには

そんなオプラにも、仕事を後回しにしてしまうことはあるようです。

人と対立しなきゃいけないことや、気分の悪い話は後回しにしちゃうわ。自分に〆切を設けるんだけど、その時間になると、それをまた変えちゃうのね(笑)。

Fast Companyより翻訳引用

でも、延ばし延ばしで放置、はしないことが大事のようです。

そんなとき、自分に問いかけるの。「これで最悪の場合はどうなる? どうして対立を恐れるの?」って。

Fast Company」より翻訳引用

モチベーションを高める習慣

またオプラは、自分をインスパイアする言葉に習慣的に触れるようにしているそうです。

365 Truths(365の真実)」という名言集の箱を持っていて、ちょうど今朝もそれを3つほどひっぱりだしたところ。キッチンで紅茶が入るのを待ちながら、1分でひとつずつ読んでいくの。ガンジーからソローまでね。

Fast Company」より翻訳引用

何もしなくてもやる気に満ちあふれていそうなオプラがこういうツールを使っているのは、意外な印象です。でも手軽に取り入れられる習慣なので、つい真似したくなりますね。

困難に対処する方法

すべてを手に入れているように見えるオプラにだって、うまく行かないことはあるようです。そんなときどうするかというと...。

どこにいたとしても、まずドアを閉める。私のシカゴの古いオフィスだったら、文字通りクローゼットの中に入ってしまう。そして座って、深呼吸するの。

Fast Company」より翻訳引用

本当に辛いときはじたばたしないで、まずは受け入れるということでしょうか。

貧しい環境からビリオネアへと駆け上ったオプラですが、その成功を支える日々の習慣は、地に足が着いていてシンプル。私たちもできることばかりでちょっとうれしくなります。どれかひとつでも、忙しい日々のなかに取り入れてみるといいかもしれません。

Fast Company

(福田ミホ)

Photo by PIXTA.
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