特集
カテゴリー
タグ
メディア

相手が自分の話に退屈しているかどうかを見抜く方法

相手が自分の話に退屈しているかどうかを見抜く方法

誰かと話していて「ひょっとしたら今、この人を退屈させているのでは?」と心配になったことはありませんか? 相手に構わず同じ話を長々と語ってはいませんか? 相手が退屈しているときに人々が行いがちなボディランゲージについて、米誌『Harvard Business Review』が解説しています。たとえば女友達とのバーベキューであなたがスターウォーズの裏話をペラペラとまくしたてているとき、相手が本当にこの話に興味があるのか、それとも単に気を遣ってくれているだけなのか、わからなくなることがあるでしょう。興味がなければ、軽く断ってビールを手に他の誰かのところへ行ってもらえればよいのですが、そうでない場合は自分で手がかりを探すしかありません。

相手が次のような動作をしたときは、話を終わらせたいと思っている証拠ですので気をつけましょう。たとえば、時計を見たり、スマートフォンで時刻を確認する、急に返事がそっけなくなる(話題について細かく語らず、「あぁ、その通り、そうそう」といったように)、移動し始めるかのように身体をこわばらせる、などです。特に足の位置に注意してください。相手の足があなたのほうを向いていないのは、今すぐにでも離れたがっているという強烈なサインなのです。

もちろん、これを逆手に取ることもできます。スターウォーズの裏話から逃げ出したいときには、上記のボディランゲージを使って、効果をぜひ試してみてくださいね。

How to Tell If Someone Wants to Stop Talking to You | Harvard Business Review

Thorin Klosowski(原文/訳:コニャック

swiper-button-prev
swiper-button-next