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冬の憂鬱を追い払おう!簡単にできる3つの方法

冬の憂鬱を追い払おう!簡単にできる3つの方法

2014年11月26日公開記事を、編集・修正して再掲載します。

今年も冬が訪れようとしていますが、陰鬱な天気や昼間の時間の短さにより、最大25%の人がある種の季節性の情動障害を経験します。さらに多くの人が、冬季には何らかの憂鬱と格闘することになります。生産性を低下させ、日常から喜びを奪う、冬の憂鬱への防御策はあるのでしょうか?

灰色の空と霧雨に覆われた英国で、もっとも広く勧められている解決法は、パブへちょくちょく出かけることです(冗談はさておき、病状が深刻な場合は精神科で軽い治療やカウンセリングを受けられます)。もっと健康的な回答を求めるのであれば、フリーランスのためのブログ「Freelancers Union」の記事で、非常に優れた提案がまとめられています。たとえば、以下のようなものです。

服装を変える

空が灰色だからといって、あなたも灰色を着る必要はありません。「まさに今朝のこと、友達のコーラルピンクのTシャツが私の目を引きました」と編集者のLauren Dlugoszさんは書いています。「私がTシャツをほめると、彼女は『すっきりしない天気を吹き飛ばすような、明るい色の服を選んでいるの』と言いました。すばらしいと思いませんか? 色を、季節に合わせて制限する必要はありません。科学的に、明るい色は気分を良くすることが知られています。非科学的かもしれませんが、私は平凡なベージュのセーターではなく、オレンジ色の水玉模様を見るとわくわくします」

食べ物で元気に

おいしいごちそうを前にして浮かない顔をする人などいるでしょうか。いませんよね。もしあなたが起業家で、社内の団結力が弱まっていると感じたなら、これを利用したパーティを計画すればよいのです。「良い食事をとれること、仲間と楽しめること、それでも生産的でいられることなど、この方法にはたくさんのメリットがあります」とDlugoszさんは主張しています。

冬を忘れよう(または部屋の模様替え)

これはすべての人に当てはまる解決策ではありません。しかし、人によっては最適な解決策かもしれません。冬に憂鬱を感じたら、冬から逃げましょう。たとえば起業家向けなら、温暖なところで過ごせる「避寒プログラム」もいくつかあります。生活環境や制約(子供たちの通学)などによって、プログラムに参加することが難しい場合は、単に身の周りにあるものを変えるだけでもいい、とDlugoszさんは指摘しています。

環境を活性化させてみてはどうでしょうか。こんな風に考えてみてください。引っ越して以来変わり映えのない壁にむずむずしているなら、手頃な価格のアートを購入して古いものと取り換えたり、あえて季節にそぐわない香りのキャンドルに火をともしたり、ソファ用の新しいクッションを手に入れたり、いつもと違うブランドのコーヒーを購入してみたりするのです。ワイルドにやってみましょう!

さあ、あなたはどうやって冬の憂鬱と闘いますか?

3 Tips to Beat the Winter Blues|Inc.

Jessica Stillman(訳:Conyac

Photo by ShutterStock
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