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新型Surfaceはタブレット型&ノート型の2種類。Microsoft新製品4行まとめ

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新型Surfaceはタブレット型&ノート型の2種類。Microsoft新製品4行まとめ

おはようございます。

Microsoftは、アメリカの東部現地時間の10月6日10:00(日本時間:10月6日23:00)から行われたWindows10新製品発表会で、新型Surfaceをはじめとする新製品群を発表しました。以下にその概要をまとめておきます。

Surface Book:ノートPC型のもっともパワフルなSurface。キーボード部分が分離してタブレットになるタイプ。 Surface Pro 4:既存のSurface Proのパワーアップ版。CPUは最新に、画面はより大きくなりながら、より薄くなっています。 Lumia 950/950 XL:Windows10を搭載した新型スマートフォン。ドッグを使うことでPCの代役もこなせる。 Microsoft Band:Microsoft版スマートウォッチの新型。音声アシスタントCortanaに対応。

いずれも日本での展開は不明ですが、以下でもう少し詳細を。

Surface Book|合体式のヘビー級Surface

他のWindowsタブレットでもよく見られる、キーボード部分とタブレット部分に分離できるSurfaceです。13.5インチのディスプレイを搭載しており、Core i7、メモリは16GB、ストレージは1TBとハイエンド中のハイエンド。

キーボード部分は蛇腹状のヒンジが目立つくらいですが、内部にNVIDIAのGPUと追加のバッテリーを搭載。ノートPC形態に合体することで、さらに処理速度がアップします。ただし、ノートPC形態では1.5kgとパワーなりの重量になります。

アメリカでは10月26日に発売、本体部分の価格は900ドルより。

Surface Pro 4|Pro3からの正統進化

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Surfaceシリーズの評価を固めたSurface Pro3の後継機。Core i7、メモリは16GB、ストレージは1TBと、Surface Bookと同等のスペックで、Pro3とくらべて30%のスペックアップを果たしながらも0.7mmほど薄くなっています。

スタイラスやキーボードカバーも全体的に改良されました。スタイラスはバッテリー寿命が改善され、より高感度になり、ペン頭に消しゴム機能を追加。ペン先の芯も硬さの異なるものに交換できます。キーボードカバーはキータッチがよりノートPCライクになり、タッチパッドはガラス製に、指紋リーダーも搭載されます。

アメリカでは10月26日に発売、本体部分の価格は899ドルより。

Lumia 950/950 XL|パソコンの代打に立てるスマートフォン。

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Lumiaブランドの新型スマートフォンは、5.2インチと5.7インチの2サイズが登場。オプションのドッグを介してキーボードやディスプレイを接続することができ、PCのように使えます。

950は549ドル、950 XLは649ドル。

Microsoft Band|精度の高い活動量計

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Microsoftのスマートウォッチ「Microsoft Band」は、フィットネス用のセンサーが充実。VO2 max(最大酸素摂取量)を計測でき、脈拍だけではなく身体への負荷を含めた詳細な生体データを取得できます。

また、音声アシスタントCortanaに対応。他のWindows10製品のインターフェイスとしても利用できます。

10月30日に250ドルで発売。

Microsoft Windows 10 devices event

(金本太郎)

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