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ビールの正しい飲み方は、アルコール度数の低いものから

ビールの正しい飲み方は、アルコール度数の低いものから

ビールを飲むとき、アルコール度数の高い風味豊かなホップの効いたビールから始めたいと思うかもしれません。でも、アルコール度数の高いビールを飲むと、実は、味覚が麻痺するのです。ビールのアルコール含有量(ABV)は3%程度ですが、種類によっては20%近くに跳ね上がります。

おいしいビールの検索サイト「BeerMenus」の共同設立者であるWill Stephens氏は、夜、冷えたビールを数杯飲むときに、アルコール度数の低いものから飲み始めるように勧めています。

おいしくビールを飲むには、前もって計画を立てることが必要なんです。始めは一番軽いビールからスタートしましょう。1杯目からアルコール度数が高く、ホップの効いたビールを飲むと、味覚が狂うため、次のビールを味わうのが難しくなります。私はたいてい、ラガービールかそれと同等の軽いビールから始め、徐々にインディア・ペールエールに移行します。冬になると、バーレーワインやインペリアル・スタウトといった感じにアルコール度数を上げていきます。

おいしい飲み物に結構なお金を出しているのですから、できるだけ最高の時を過ごしたいものです。アルコール度数を徐々に上げていくことで、ビール本来の味わいを堪能してください。

5 Tips for Finding Your Signature Beer | Food52

Patric Allan(原文/訳:コニャック)

Photo by Shutterstock.
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