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貯金の大原則は「やめること」ではなく「替えること」

貯金の大原則は「やめること」ではなく「替えること」

ほしい物が買えないと思うと、がっかりしますよね。でも、節約しないといけない...。そんな葛藤に陥る前に、安い代替商品に注目してみましょう。買うか、買わないか、ではなく、買うけど安くて代わりになるものを買う、ということです。マネー系ブログ「The Simple Dollar」には、ほしい物より安い代替品を買うことで、全く何も買わないよりも満足感が得られ、同時にお財布にもやさしいとのこと。有名なブランドの商品でなく、プライベートブランドの商品を選びましょう。最新モデルのガジェットに乗り換えず、中古の物を買いましょう。必要のない買い物を控えるのは非常に良いことなのですが、あなたの周りにはずっとほしかったものや必要だったものがあることでしょう。こういうときは、より安い物を買うと良いのです。こうすれば全くお金を使えないで苦しむことなく、あなたにとっても有益なのです。

私は、病院に向かうときなどの空き時間をこのようにして過ごしています。日々の暮らしの中のことを考え、それにかかるお金、時間、エネルギーを節約し、今の方法よりも実りのある方法はないかと考えているのです。

お金を節約しようとするとき、全くお金を使ってはいけないと考えるのは問題です。もしあなたの生活にプラスになるようなものがあれば買ってよいのです。でも、もたらす価値は同じでももっと安い物があるはずです。日々の生活でより安いものが見つかれば、それだけ使える予算も増えるのですから。

The Frugal Magic of Substitution - and 25 Ways to Make the Magic Happen | The Simple Dollar via Rockstar Finance

Eric Ravenscraft(原文/訳:コニャック

Photo by PIXTA
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