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わかるかな? 嘘つきを見分ける5つのサイン

Inc.:誰だって、信じていた人の発言が嘘だと知って、落胆したくないはずです。嘘を避けることは、傷心や関係の崩壊を防ぐのに役立つだけではありません。ビジネスの世界では、事業の成功と失敗の分かれ目になるかもしれないのです。

優れた事業家は、嘘をつかれると、なんとなくわかってしまうようです。彼らは誰を雇い、誰を解雇し、誰と共同事業を行い、誰と契約を結ぶかを迅速に決定しなければなりません。そのため、おかしな人間の嘘を信じて、事業に壊滅的な影響を与えてしまわないように、直感が働くのだと思います。

次の5つが、人が嘘をついているサインです。

1. 顔や口、のどを触る。

この無意識なボディランゲージは、相手が皆さんに嘘をついていることを示しているかもしれません。もし、普段はしないような顔を触るしぐさに気付いたら、それは心の奥深くにとどめておく、小さな赤信号です。

2. 自分に向かって繰り返す。

話し相手がどもったり、言葉を繰り返したりし始めたら、それは次に何を言うべきかを考えようとしているサインです。これは、これから話す内容をでっちあげようとしていることを示しているかもしれません。今の神経質な話しぶりを、いつもの話し方と比べてみましょう。中には、いつもどもってしまう人もいますが、そのような人については、いつもどおりの話し方であり、不誠実さの表れではないでしょう。

3. 答える前に沈黙する。

質問に答える前に、長い沈黙や普段とは違う沈黙がある場合、嘘をついていることを暗示しているかもしれません。これは返事が簡単で明らかな場合には特に当てはまります。見るからに簡単な質問に答える前の沈黙は、自分が話したことを思い出し、嘘を続けようとしていることを意味しているかもしれません。

4. ドアの方を見る。

無意識に、私たちは行きたい方向を見ます。気まずい気分の人は嘘をついているときに、ドアの方を見たり、一瞬アイコンタクトを外したりします。また、あまり会話を続けたくないという気持ちを暗に示して、時計を見る人もいます。

5. まばたきしない

嘘つきの常習犯には、自信があることを示そうとして、アイコンタクトを外すどころか、じっと見つめてきてまばたきしない人もいます。妙にアイコンタクトが強すぎると思ったら、緊張を隠そうとしているサインかもしれません。

皆さんには、他人の信頼度を測る直感はないかもしれませんが、不誠実さをそっと知らせる小さなサインを学ぶことはできるでしょう。

5 Signs Someone Is Lying to You|Inc.

Rhett Power(訳:コニャック

Photo by Shutterstock.
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