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スムーズに眠りにつくためにやるべきこと

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スムーズに眠りにつくためにやるべきこと

cafeglobeより転載:ベッドに入ってすぐに眠れていますか? パソコンの画面をずっと見ていたり、夜遅くまで仕事をしたりの生活では、脳を休めることが難しく、眠りにくくなってしまいがちです。

スムーズに眠りにつくためにやるべきことは、とにかく脳に余計な刺激を与えないことです。どのようなポイントに気をつければいいか、海外サイトの「PureWow」より素早く眠りにつく方法をいくつかあげてみます。

とにかく光はシャットアウト

部屋の電気を消すことはもちろん、家電が出す小さな光も遮断することが大切です。就寝前、メラトニンというホルモンが分泌されることによって眠気が高まります。光を遮ることは、

身体を就寝モードにする、ホルモンの分泌を促進するためのいちばんの近道です。

PureWow」より意訳引用

もちろんスマホもNG。ベッドサイドではスマホをオフにするのがベストです。

眠る前にシャワーを浴びる

疲れて帰宅して、そのままベッドに倒れ込んでも眠れない...。そんな時はシャワーを浴びるのが効果的です。

PureWow」より意訳引用

眠る前のスチームマスクにも、同様に効果があるとのこと。

寝室は落ち着いた色で

眠れないのは光や体温のせいだけではありません。ビビッドなカラーの寝具や壁紙は、快適な睡眠には不向きです。

落ち着いた色彩は人をリラックスさせ、眠りやすくさせる効果があります。

PureWow」より意訳引用

青紫や、ラベンダーなど、優しい色でベッドルームを彩るのがおすすめです。

時計を隠す

最後に、時計はベッドからは見えない位置に置きましょう。

寝付きが悪いときは、「こんな時間なのに眠れない」「何時には起きないといけない」など、時間を気にすることが、さらなるストレスになりがちです。時間のことは忘れて、リラックスすることが大切です。

就寝前の2時間はパソコンやスマホを見ないなど、脳をリラックスさせるための習慣を作ってみてはいかがでしょう? 素早く眠りにつけると、朝もさわやかに目覚めることができ、1日の効率がぐっとアップします。気持ちもより前向きになりそうですね。

[PureWow

(メーテル徹子)

Photo by PIXTA.
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