特集
カテゴリー
タグ
メディア

おいしいハンバーガーとホットドッグを作る秘訣トップ10

おいしいハンバーガーとホットドッグを作る秘訣トップ10

焼き網で焼こうと屋内で焼こうと、ハンバーガーやホットドッグを作るには最高の季節です。これからご紹介する裏ワザを使って、ハンバーガーやホットドッグをもっとおいしくしてみましょう。

1. ハンバーガーの肉を自分で挽く

150729burger02.jpg

フードプロセッサーと冷凍庫さえあれば、自分でハンバーガーの肉を挽いて、ヘルシーで、安全で、さらにおいしく、品質の良いハンバーガーが作れます。最高のハンバーガーとホットドッグを作りたいのなら、細かいところまでコントロールすべきでしょう。

2. グリルする前にホットドッグにらせん状の切り込みを入れる

150729burger03.jpg

普通のホットドッグでも美味しいですが、ワンランク上にしたいなら、ソーセージにらせん状の切り込みを入れてください。表面積が増えてグリルの風味やトッピングが絡みやすくなります。

3. バーガーの水分を保つために水を使う

150729burger04.jpg

完璧なバーガーを作る秘訣の1つは、実は水です。焼いている鍋やフライパンに水を加えると、蒸気でバーガーの側面がしっかりと調理されます。また、氷水をバーガーに加えておくと、ジューシーで均一に味付けされた状態が保たれます

4. 好きなだけバーガーをひっくり返す

150729burger05.jpg

ステーキと同じように、バーガーのひっくり返し方は物議を醸しています。1回だけひっくり返すべきでしょうか。数秒ごとにひっくり返すべきでしょうか。データによれば、何度もバーガーをひっくり返すほうが、より均一にずっと速く焼けるようです。

5. 焼く直前にパテに塩をかけると完璧な食感になる

150729burger06.jpg

牛ひき肉を硬めにしたくないのであれば、あまり早めに塩をかけてはいけません。なぜならパテがどんどん硬くなるからです。フライパンや焼き網に置く直前に塩をかければ、よりジューシーなハンバーガーになります。

6.バーガーの正しい叩き方

150729burger07.jpg

ふんわりしたパテより、ちょっと表面を叩いて硬めのほうが好きな人もいますよね。おいしい焦げ目がたっぷりついていますから。その場合は、風味とジューシーさを最大限にするバーガーの叩き方を知るべきです。料理ブログのSerious Eats' Food Labによれば、最初の30秒以内に1回だけ叩くとのこと。

7. 浅いくぼみをつけてバーガーの形を完璧にする

150729burger08.jpg

完璧なバーガーの形にこだわりがあり、平凡なのは嫌だけれど、真中が膨れた形になるのも悲しいという人は、パテを焼く前に真中を親指で浅く押してみましょう。それだけで、ほかの形にするよりも(さらに深いくぼみをつける、くぼみをつけない、小さな切り込みをいくつか入れる)均一に焼けたバーガーなります。

8.ホットドッグのソーセージを煮ている間にパンを蒸気にあてる

150729burger09.jpg

一石二鳥です。ホットドッグのソーセージを煮ている鍋の上に、ザルかふたを置いて、そこにパン入れて蒸気で温めましょう。

9. ハンバーガーのパテを作るときはそっと優しく

150729burger10.jpg

ひき肉をパテにするときは、生まれたての赤ん坊を抱いているときのように優しく作りましょう。そうすれば、パテの表面が完全に平らにならないので、焼くと表面がさらにカリッとします。

10. ホットドッグをマリネして風味を増す

150729burger11.jpg

鶏肉やステーキは、風味をさらに加えるためにマリネすることがあるかもしれませんが、ホットドッグはどうでしょうか。そうです、ホットドッグに網目状に切り込みを入れて、ケチャップ、しょうゆ、酢、そのほかのスパイスでできたマリネ液をしっかり染み込ませてもおいしくなりますよ。

Melanie Pinola(原文/訳:春野ユリ)

Photo by Shutterstock.
swiper-button-prev
swiper-button-next