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長距離は朝、激しいランニングは夕方にやった方が良い理由

長距離は朝、激しいランニングは夕方にやった方が良い理由

長距離を走りたくなる時もあれば、思いっきり走りたい時もあるでしょう。走り方のタイプによって、最適な時間帯は違うのです。

長い距離を走るのは朝が一番だという理由をサイト「Runner's World」がいくつか説明しています。朝は、体の深部体温が最も低いという傾向があります。ですから、相当な長距離を走っても、オーバーヒートする可能性が低いのです。また、午前中に走ると一晩何も食べなかった後で代謝が引き上げられるので、脂肪燃焼効果が一日中続きます。夕方に激しいランニングをした方が良い理由は2つあります。

筋力、反応時間、そして有酸素能力はすべて、一日の後半にピークを迎えるということを研究者は発見しました。体の深部体温もまた、夕方頃に上昇して筋繊維がゆるみ、その結果怪我をしにくくなるでしょう。また、その日に摂った食事が、短距離走や「適度にきつい」ランニングを行うのに必要とされる炭水化物を満たすと、スポーツインストラクターのScott=Fliegelman氏は言います。

もちろんどんな時間帯であれ、まったく走らないよりは走った方がいいですけどね。

How to Time Workouts for Best Performance | Runner's World

Melanie Pinola(原文/訳:コニャック

Photo by Fort Wainwright Public Affairs Office.
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