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元ミス日本がたどり着いた、快眠生活の秘訣

元ミス日本がたどり着いた、快眠生活の秘訣

睡眠コンサルタント兼インナービューティーアドバイザーとして活躍されている友野なおさんは、元ミス日本、東京ディズニーリゾート・アンバサダー(親善大使)といった、人から見られる仕事をしてきました。でも、当時の友野さんの睡眠生活は、良い状態とは言えなかったそうです。では、どのように自分に合った眠りを得たのでしょうか? 今回は、睡眠専門メディア「Fuminners(フミナーズ)」の記事より、詳細をお伝えします。

足りていないのは睡眠だった

人から見られる仕事を終えたあと、不規則な生活を続けていたら10kgも太り、体調不良も続いてしまっていたそうです。

ミス日本や東京ディズニーリゾート・アンバサダーなど、"人から見られる立場"を終えた後、不規則な生活を続けていたらストレスが溜まって過食が止まらなくなってしまったんですね。まず菓子パンとピザまんが止まらなくなって、周囲から『ピザまんになっちゃうよ!』と注意されたほど。ひどいときはチーズケーキをホールで食べた後、ラーメン2杯を食べているなんてこともありました。

(中略)また、風邪を引きやすくなり、1か月のうち半分以上は風邪で不調が続いているという状況でした。さらにアトピーがひどくなって困りましたね。精神的にも落ち込んでしまって、その影響からか過呼吸に。アトピーでお化粧もできないし、外へ出るのが怖くなって、引きこもり状態になってしまっていたんです。

当時、良くなるためにさまざまな健康法を試した、と語る友野さんですが、結局すべて効果が出なかったそうです。すべて投げやりになっていたとき、救ってくれたのは母の一言でした。

「一度ちょっとリラックスして、ゆっくり寝なさい」

忙しくて、2日で合計2時間しか寝れない日もあった、と友野さん。そこで取り入れたのは、「朝7時に起きて、深夜0時に寝る」というシンプルなルール。

こういう仕事をしているため、自分自身を実験台にして、いろいろ試してみたんです。よくないだろうとわかっていながらもたっぷり10時間以上寝てみたり、逆に短くしてみたり。根がまじめなのかもしれませんね(笑)。その結果、現在の7時間睡眠というスタイルに落ち着きました。平日もオフの日もこのスタイルは変えないようにしています。夜は仕事でどうしても寝るのが遅くなってしまうこともありますが、起床時間は基本的にはずらしません。

自分を実験台にして、最適な睡眠時間を探す。必要なのは自分の意志だけなので、一度自分でも調べてみてはいかがでしょう?

下のリンク先の元記事では、スムーズに眠りにつくためのコツや、睡眠コンサルタントして活動しようと思った理由なども書かれています。ぜひ読んでみてください。

「ゆっくり寝なさい」が人生を変えた!? 睡眠改善で10kg痩せた睡眠のプロが語る、眠りへのこだわり|Fuminners(フミナーズ)

(ライフハッカー[日本版]編集部)

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