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「ホームパーティーの達人」が教える失敗しないステップ

「ホームパーティーの達人」が教える失敗しないステップ

リーズナブルで、楽しい。そんなイメージの「ホームパーティー」ですが、実際にホストしようとすると大変そうです。でも、ポイントさえ押さえておけば、そんなに難しくありません。

伊勢丹新宿店シェフズセレクションセールスマネージャーの森戸広満さんは、「楽しいホームパーティーの開き方教室」というセミナーを開催したこともある「ホームパーティーの達人」です。今回は、食メディア「FOODIE(フーディー)」の記事より、森戸さんが教える「ホームパーティーをうまく企画するコツ」をご紹介します。

人数は5〜6人が理想的

ホームパーティーで重要なのは、何と言ってもプラニング。まず、ゲストは何人くらいをイメージしていますか? 森戸さんに聞くと、自分も含めて5〜6人が理想的とのこと。

頑張ってもう少し人数を増やすなら、ホスト自身を含む計8人くらいが限度ですね。さらに人数の多い場合は、オードブルなど出来合いのお料理と、手作りの料理を組み合わせるという手もあります。

会費制か、持ち寄り制か

リーズナブルなホームパーティーですが、コストをどう負担するかは考えておきたいポイントです。会費制なら予算はどれくらいか、持ち寄り制ならテーマはどうするかといったことです。

私がふだん、ホームパーティーを開く際は、ドリンク込みで1人3,000円程度で見積もります。 もちろん会費制にしてもいいですし、ご馳走するかどうかはテーマやメンバーによりますね。お声掛けする時に『ご馳走します』というと、たいていゲストは手土産を持ってきてくれます。会費制の場合も事前に告知し、『手土産不要』と伝えておくといいでしょう。 持ち寄りパーティの場合は、ホスト側から『こんな切り口で持ってきて』とリクエストしておけば、お互い気を遣わなくて済みますね。

それでは、パーティーの日付はどれくらい前に設定したほうが良いでしょうか? 当日に用意する具体的な料理は? パーティー中のBGMは? 森戸さんによる詳細な解説は以下のリンクから読んでみてください。

自分流のおもてなしを。手軽に楽しめる「ホームパーティ」入門【事前準備編】|Foodie(フーディー)

(ライフハッカー[日本版]編集部)

Photo by Shutterstock.
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