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フォローアップメールを事前に書いて交流会に備えよう

フォローアップメールを事前に書いて交流会に備えよう

交流会は、新しい人と知り合う絶好の機会ですから、やみくもに臨むのは避けたいもの。下準備として、交流したい相手を想定して、事前にフォローアップメールを作ってみましょう。交流会での目標や計画を立てるのに役立ちます。通常、フォローアップメールは誰かに会ってから書くものですが、イベント全体の計画表として作成するのも有効な手段です。イベントの主催者であり交流会のエキスパートであるRobbie Samuels氏は、交流会で知り合いたいと考えている相手に向けて、「実際に送る予定のない」フォローアップメールを書いてみることを勧めています。

実際に会う前に「お会いできて光栄です。」と書いてみることで、その人と相対したときに何を言うべきかを大まかに考えることになります。これはシャイで内省的な人には特に役立ちます。話したい内容はすでに考えてあり、さらに書き出しているため、言葉に詰まったり、会話をひねり出すのに一苦労することはないでしょう。

その上、フォローアップメールはもう準備できているわけですから、後日連絡を取り忘れる心配もありません。

もちろん、実際に会って話した内容を盛り込むなど、手を加える必要はあるでしょう。けれども、少なくとも、接触したい人々と出会うにあたって、ちょうどいいTo-doリストになりますよ。

Learn These 5 Great Networking Skills | Inc.

Patrick Allan(原文/訳:コニャック)

Photo by Tech Cocktail.
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