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イケアの中の人「家具を買うなら2日に分けるとケンカもストレスも減るよ」

イケアの中の人「家具を買うなら2日に分けるとケンカもストレスも減るよ」

曰く、イケア(もしくは他の大きな家具店)での買い物は、「人間関係のストレステストのようなものだ」。イケアの広報担当であるJanice Simonsen氏は、ラグをめぐって揉めに揉めた挙げ句に恋人と別れてしまうような事態を避けるには、メインの家具と小物類の買い物は分けて出掛けたほうが良いと提唱しています。基本的に、イケア製品で家具一式を揃えようと思うなら、まず1回目の買い物でソファー、アームチェア、ベッドもしくは大量のユニット家具を選びましょう。それから、別に丸一日取って出掛け、1回めに買った大きな家具に使うような小物類を選ぶのです。

この作戦が効果的な理由はたくさんあります。ストレスが軽減されるのはもとより、家具を置いた後の部屋のデザインについて考える時間もできるのです(さらにうまい具合に、道すがらにイケア製品の代替案も見つかるかもしれません)。

当たり前といえば当たり前のアイデアなのですが、イケア店舗の構造ゆえに忘れがちになってしまうのです。あの延々と続く廊下を歩いていると、いとも簡単に何でもかんでも手にとってしまいます...でも、我慢してください。そうすれば、きっと人間関係を壊すことなく、うまくやることができるでしょう。

Can You Relationship Handle a Trip to IKEA? | The Wall Street Journal

Thorin Klosowski(原文/訳:コニャック

Photo by rarye.
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