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木製のボウルや台所用具が毛羽立ってきたら、「茶色の紙袋」でやすりをかけよう

木製のボウルや台所用具が毛羽立ってきたら、「茶色の紙袋」でやすりをかけよう

愛用している木製のボウルや台所用具が毛羽立っていませんか? おそらく、洗ったり乾かしたりを繰り返すことで、木目が毛羽立ってしまったのでしょう。

そうしたボウルや台所用具は、400番から600番くらいの紙やすりを少しかけて表面をきれいに整えてやればいいのですが、もし紙やすりが手元にない場合は、よくある「茶色の紙袋」でも代用できるそうです。

木がかけたり、割れてしまっている場合には、きちんとしたサンドペーパーを使ってください。まずは目の粗い紙やすりで研磨してから、目の細かいもので徐々に仕上げていきましょう。でも、ボウルや台所用具をささっと磨く程度であれば、茶色の紙袋で十分です。紙袋を四角く折り畳んで、紙やすりと同じ様に使ってみましょう。

Maintaining Your Wood Bowl | New Hampshire Bowl & Board

Walter Glenn(原文/訳:コニャック

Image by Alan Levine.
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