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相手との距離を縮める。迷わない「手みやげ選び」のポイント

相手との距離を縮める。迷わない「手みやげ選び」のポイント

ビジネスパーソンなら、取引先やパートナー企業に「手みやげ」を持っていく経験が少なからずあるはず。毎回多くの人が迷うのが「何を選んだらいいのか」ということ。悩ましいことに、「おみやげ大国ニッポン」には選択肢があふれています。

そこで今回は、食メディア「FOODIE(フーディー)」より、「心をつかむ手みやげを選ぶコツ」をご紹介します。教えてくれるのは、伊勢丹新宿店のフードアテンダント・加藤美紀さん。知っておくと役立つアドバイスばかりです。

ポイントは「きちんと感」と「わかりやすさ」

加藤さんによると、手みやげを選ぶポイントは大きくわけて『きちんと感』と『分かりやすさ』の2点あるそうです。

『これからよろしくお願いします』という気持ちを込めるのでしたら、ラフなスタイルよりは『きちんと』した感じの伝わる、商品選びが鉄則です。『わかりやすさ』とは、ネームバリューのこと。『あの有名なブランド』と、ひと目で喜んでもらえるものがいいですね。もちろん相手との距離感や、お会いする回数によっても選ぶポイントは変わります。

取引先へは限定品で「じっくりセレクト感」

取引先のオフィスへ伺う場合は、前述の「きちんと感」を出しつつ、限定品を選んで「じっくりセレクト感」を出すのが効果的とのこと。

お会いする近くの店で急いで買った『とりあえず感』は避けたいところ。(例えば、伊勢丹の限定品を選んで)『伊勢丹限定だそうです』とひと言添えることで、わざわざ伊勢丹に立ち寄ってくれたという印象を与え、好感度もアップします。じっくりセレクトした様子も伝わり、先様にも喜んでいただけるでしょう。

また、職場の皆さんで食べられるように「わけやすい個包装」も喜ばれるポイントなのだとか。相手との距離を縮める「手みやげ」の文化は、海外に持ち込むと感動されることも多いようです。選び方を知って、ビジネスに役立ててくださいね。

この他にも、下記のリンクからは「誠意を見せる手みやげ」、「プライベートな手みやげ」といったテーマについても知ることができます。ぜひ読んでみてください。

TPO別に攻略! 心をつかむ「手みやげ」のテクニック<フォーマル編>|FOODIE

(ライフハッカー[日本版]編集部)

Photo by Shutterstock.
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