特集
カテゴリー
タグ
メディア

「サザエさん症候群」を避けて、休み明けの月曜日をスムーズに乗り切る方法

「サザエさん症候群」を避けて、休み明けの月曜日をスムーズに乗り切る方法

皆さまこんにちは。春到来で日当り良好の日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。4月から新しく学校生活、社会人生活が始まった人も多いことでしょう。新生活が楽しくて仕方ない人もいれば、休み明けの仕事のことを考えると憂鬱になる人もいるはずです。特に、日曜日の夕方からのサザエさんを見終わった頃から、翌日の仕事を思い出してしまう「サザエさん症候群」という言葉も、ブルーマンデーといった言葉と一緒に社会的に定着されつつあります。今回は、ゴールデンウィークが明けて仕事に身が入らない皆さまに向けて、休み明けでもブルーにならないでスムーズに現場に戻れる方法をお教えいたします。

思いっきり遊ぶ

土曜日、日曜日が連休という方が多いと思います。そんな時、どちらか1日は思い切り自分が好きなことをする。趣味に時間を費やしても、友達や彼氏、彼女と遊びに行っても良いと思います。もう1日は、会社に関係することを少しだけ勉強したり、来週からの仕事のスケジューリングをしたりすると、次の日の仕事もスムーズに進みます。

「寝だめ」はしない

私も若い頃の休みの日は午後まで寝ていたことが多かったのですが、ある程度時間を決めて睡眠をとり、寝だめをする代わりに、接骨院やマッサージに行くとリラックス度が増します。

笑う

一番大事なことは「笑うこと」です。私も若いころ一度「うつ」のような症状になってしまい、医者に睡眠薬を処方してもらい飲んでいた時期があります。一番良くないことは常に仕事でマイナスのことを考えてしまい、独りで抱えてしまうこと。そんな時は友達、両親、もしくは医者に相談してみてください。睡眠薬を飲む事が恥ずかしいことだとは全く思いません。お笑い番組を見たり、楽しいことを考えて「笑うこと」が一番大事だと気づきました。

軽く運動をする

流行のホットヨガでも、サウナでも、プールでも、ランニングでも汗をかくことは大事です。とにかく、外に出てみてください。気持ちが盛り上がらない時があるのもよく理解できますが、仕事について考え過ぎても仕方がないですし、大抵のことは何とかなるもの。私が言うのも変ですが、私のような弱い人間が17年間、問題なく仕事ができているのですから、皆さまが出来ない訳はないと思います。弱い人は弱い人なりに頑張れば、きっとまわりで見ている人がいるものです。私も、常に自分と家族を信じて、仕事にもプライベートにも前向きに取り組んでいます。

(浅田資継)

Photo by Shutterstock.
swiper-button-prev
swiper-button-next