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寝る場所が変わっても「しっかり快眠」するコツ

寝る場所が変わっても「しっかり快眠」するコツ

新生活が始まる4月に、これまでとは違う部屋で寝る人も多いと思います。引っ越しや出張で起こりがちなのが「場所が変わると眠りが浅くなる」という現象です。どこでも快眠できるようにしておくのは、社会人として重要な能力。コツは、自分に合った快眠法を知っておくことです。

睡眠専門メディア「Fuminners(フミナーズ)」では、20代~30代の男女222名に「眠れないときの対策」についてアンケート調査を実施しました。

よくある眠れない原因

「どんなときに眠れないことが多いですか? 一番当てはまるものを選んでください」という質問には、次のような回答が集まりました。

1位 「眠れない」ことがない 21.2%

2位 明日、人生を左右する大事な面接がある 18.9%

3位 昼間寝過ぎた... 17.1%

4位 旅行などのイベントが楽しみでしょうがない 12.2%

4位 布団の中の温度が、なんか合わない 12.2%

6位 いつも眠れない 10.8%

7位 彼氏(彼女/または好きな人)からLINEの返事が遅くて不安... 5.0%

8位 その他 2.7%

※小数点第2位以下を四捨五入して集計

不安や焦りといった心理的な原因と、「寝過ぎて眠れない」「布団の温度が合わない」といった身体的な原因があるようです。

「これで眠れた!」という一例

眠れないときに寝るにはどうしたら良いでしょうか? アンケート結果から見えてきたのはそれぞれ個性のあるユニークな回答でした。

1. 深夜ラジオをかけたみたら、もの凄くつまらない放送だったので、意外と早く眠れた。あと、ホットカルピスを飲むと意外と眠れる。

2. ホットミルクを飲むと寝られる。

3. 眠気がこないので、小説を読んでいたら、文字しかないので眠くなった。

4. いぼいぼボールで手のひらをマッサージすると、よく眠れる。

とはいえ、眠れる原因も、眠る方法も人それぞれです。なので、これらのデータはあくまで参考として覚えておけば大丈夫です。大事なのは、自分に合った快眠法を探すこと。どこでもぐっすり寝られるように、自分の眠りを研究してみてください。アンケート調査の詳細は下記リンクから参照できるので、確認してみてください。

慣れない新生活、ちゃんと眠れてる? 眠れないときに、みんなが試していること TOP10|Fuminners(フミナーズ)

(ライフハッカー[日本版]編集部)

Photo by Shutterstock.
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