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食べる直前に入れると美味しくなるスープの材料

食べる直前に入れると美味しくなるスープの材料

簡単で融通のきくレシピの1つにスープがあります。たくさんの材料を入れて液体を加えれば、おいしいごちそうのできあがり。しかし、材料によっては、適切な味を引き出したり、見栄えをよくしたりするために、最後まで残しておいた方がよいものもあります。大半のスープはあらかじめ作って置いておくことができますし、中には冷凍しておいて食べたい時に手軽に準備できるものもあります。しかし、料理系サイト「The Kitchn」によると、材料によっては加えておくことができないものもあるといいます。

1. ハーブやエシャロットなどの付け合わせ:しおれてシャキシャキ感がなくなってしまう場合がある(例外:ローズマリー、タイム)

2. チーズ:油が浮いてドロドロに分離してしまう場合がある(例外:パルメザンチーズの皮)

3. 魚介類と卵:火の通りがはやく、硬くなってしまう場合がある

4. 辛いソースやかんきつ類の汁:刺激がなくなる(例外:風味を整えるのに使う場合は、早い段階で加える)

料理でこれらの材料を使う場合は、これらの材料を使う直前までの下準備をしておいても問題ありません。私はスープを冷凍する場合、レシピのどの段階まで調理してあるかを袋に書いておきます。どこかで手に入れたレシピを使っているのであれば、上記の指示は恐らくすでに記載されているでしょう。ですが即興で料理を作る時には、この情報が役にたちます。

10 Things That Should Always Be Added to Soup at the Last Minute|The Kitchn

Dave Greenbaum(原文/訳:コニャック

Photo by Leszek.Leszczynski.
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