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睡眠への影響を最小限に抑えるなら、できるだけ小さな画面を選ぶ

睡眠への影響を最小限に抑えるなら、できるだけ小さな画面を選ぶ

夜中に画面を見ると、睡眠の妨げになります。しかし、やはり使ってしまうのが正直なところではないでしょうか。この問題を軽減するには、できるだけ小さい画面を使いましょう。米誌『Fast Company』では、真夜中でもデバイスの電源を落としたくない人のためにいくつかコツを紹介しています。同誌は、レンセラー工科大学照明研究センターのプログラムディレクターであるマリアナ・フィゲイロ博士にインタビューしました。フィゲイロ博士が提案したコツの1つは、画面を小さくすることでした。

フィゲイロ博士は、「(前略)重要なのは光量であり、特に網膜に達する短波長光(ブルーライト)です。ブルーライトを多く放射するデバイスほど、メラトニンの抑制効果が高いのです」と言い、さらに「iPadはiPhoneよりサイズが大きく、通常より多くの光を放射するため、より大きな影響を及ぼす可能性があります」としています。

もちろん、夜に電子機器を使わないことが最善策ですが、どうしてもノートパソコンやタブレット、またはスマートフォンのいずれかを使わなければならないのであれば、スマートフォンを選びましょう。

8 Ways to Use Your Gadgets at Night and Still Get a Good Night's Sleep|Fast Company

Dave Greenbaum(原文/訳:コニャック

Photo by ToastyKen.
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