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セス・コーディン:フリーランスの時給は社員時代の2倍に設定せよ

セス・コーディン:フリーランスの時給は社員時代の2倍に設定せよ

フリーランスとして働き始めてすぐは、いくら請求するか決めるのは簡単なことではありません、単なる計算だけでなくその業界や市場に関する知識も必要となります。作家のSeth Godin氏は、「フルタイムで雇われていたらこれぐらいもらえれば満足、という時給の2倍を請求しなさい」とアドバイスしています。それが、フリーランスとして成功するためのGodin氏のアドバイスです。彼はまた、社員の時給の4倍~5倍を請求すべき分野も多くあると言っています。その理由はいたって簡単です。フリーランスなら、顧客は現れては消えの繰り返しなので、安定しない時期を持ちこたえるだけの十分なお金が必要だからです(また、税金もたっぷり課されます)。

どれだけ続けられるかは人によって異なりますが、どうにかやっていける金額を請求して、低価格でも常に仕事が入ってくることを望ましいと考えているフリーランスは確実に不幸になります。

なお、Godin氏は、自分の時間の半分以上を、仕事の技術磨きに費やすことを推奨しています。

誰もが、いきなりそれだけの金額を請求するだけの評判も経験もあるわけではありませんが、フリーランスとして成功したいのであれば、それこそが目指すべき姿なのです。

Double and half (freelancer math)|Seth Godin

Melanie Pinola(原文/訳:コニャック

Photo by torbakhopper.
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