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気付いたらもうこんな時間!なんてことも。職場に潜む7つの「時間泥棒」

気付いたらもうこんな時間!なんてことも。職場に潜む7つの「時間泥棒」

Inc:まれに自分ではどうしようもない理由で仕事を中断しなければならないこともあると思いますが、大抵の場合は、仕事の気が散るのは自身の集中力に問題があるせいだったりします。

集中力を上げて仕事をより早く、効率的に行うためには、気を散らす原因となるいくつかの習慣を変える必要があります。

たとえば、よくありがちなのが以下の7つ。職場の"時間泥棒"の代表例です。

1.人付き合い

1週間に40時間(もしくはそれ以上)共に過ごすわけですから、同僚と会話をしないのは難しいことです。しかし、統計によると、24%近い人が職場での付き合いが気を散らす最大の要因であると答え、14%が同僚との会話が最大の時間泥棒であると述べています。

2.SNS(ソーシャル・ネットワーキング)

同僚との付き合いと同様に、インスタントメッセージの利用も生産性を最大化しようとしている人々にとっては大きな時間泥棒です。何気なくチャットを始めたら、結局終わったのは30分後で、チャットを始めたことを後悔するというわけです。

3.ネットサーフィン

仕事に関係のないネットサーフィンをすることも大きな時間泥棒になります。先ほどと同じ情報元の統計によると、PCでデスクワークをしている人々の64%が、就業時間中に業務に関連しないウェブサイトを閲覧しており、45%がこれが気を散らす最大の要因のひとつになっていると答えています。

4.会議

1日に約33分が会議の予定を組むためだけに使われているという統計がありますが、多くの人々がこれを最大の時間泥棒のひとつとして挙げていますし、とりとめのない会議も大きな時間泥棒であると述べています。十分な時間管理をしないで会議をした場合、精神的苦痛をもたらすばかりでなく、1日を無駄にすることにもなります。

5.邪魔や混乱

問題のある同僚、コンピューターの問題や技術的な邪魔などは、その解決のために貴重な業務時間を台無しにされる可能性が高くなる"時間泥棒"たちです。これらを処理するためには、自分の仕事には全く役に立たない繁忙な仕事をしなければならなくなります。

6.マルチタスクの失敗

誰でも自分のことを最高のマルチタスク人間だと思いたいものですが、実際にはマルチタスクを効率的に行うために必要なスキルをほとんどの人間は持っていないのです。もし皆さんが、常時3つや5つ、7つもしくはそれ以上の仕事を同時進行させているのに、全く結果を得られていないことに気づいたのなら、そのマルチタスクという仕事の習慣を見直すべき時期に来ています。

7.空想にふける

どうしても現実から逃げて空想にふけりたくなるものですが、実際ぼーっとしてしまうことも大きな時間泥棒になります。多くの人々が、空想が時間を浪費する要因になっていると報告していますが、実際に仕事中に空想に関連した問題や、倦怠感に関連した問題をずっと継続して経験しているのなら、たいていの場合、仕事そのものに問題を抱えている可能性があります。

Are You Guilty of These 7 Workplace Time Wasters?|Inc.

Rhett Power(訳:コニャック

Photo by Shutterstock.
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