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買うよりも作った方がおいしい食材ベスト10

買うよりも作った方がおいしい食材ベスト10

普段、スーパーなどで買う食材の中には、自宅でも簡単に作れるものが多くあります。その上、買ったものよりも安く、おいしくて健康的です。今回は、チーズやピーナツバターなど、家でも作れる食材ベスト10のレシピをご紹介します。

1.ドレッシング

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ドレッシングをおいしく作れる材料の組み合わせを知れば、砂糖や塩が多くなりがちな市販のドレッシングを買う必要がないことに、気がつくと思います。そのために知っておきたいのが、おいしいドレッシングを作るための、材料の配合です。下記を参考にしてください。

‐60%のオイル(オリーブオイル、ごま油、ナッツオイル、アボカドオイルなど)

‐30%のビネガー(またはレモン汁)

‐10%の風味を加えるもの(ハーブやマスタード、ジャムやしょうが、にんにくなど)

‐お好みで砂糖などの甘味料

2.ピーナツバター

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自家製ピーナツバターは、市販のものとは、まったく別物と言っても過言ではありません。必要なのは、煎ったピーナツとフードプロセッサー。調理にかかる時間は、たった5分です。作り方は下記の通りです。

‐煎ったピーナッツ470mlをフードプロセッサーにかける(5分)。

-ピーナッツが粉状もしくは粒状になり、ペースト状に固まったらできあがり(ここにハチミツや砂糖などを適宜加えると、ペースト状にしやすくなります)。

‐お好みで、ハチミツやナツメグ、チョコレートなどで風味を付けてください。

3.パン

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焼きたてのパンって、おいしいですよね。実は、1分程度の下準備でパンを作る方法があります。パン焼き機も必要ありません。その他に、圧力鍋を使うレシピもあります。

今回は、1分間で仕込みが終わる簡単なパンの作り方をご紹介します。

[材料]

中力粉 4カップ

お湯 2カップ

塩 小さじ1

粒状のイースト 小さじ1/4

[作り方]

1.ボウルにお湯を入れ、その中にイーストを入れます。

2.そこに中力粉と塩を加えます。

3.スプーンで素早くかき混ぜます(手を使ってもOK)。

4.その上にラップかタオルをかけて、8~12時間置いておきます。8~12時間後には2倍の大きさになっているはずです。

5.あらかじめ、オーブンを200度に加熱します。次に天板の上にクッキングシートを敷き、粉をかけておきます。スプーンでパンの生地を乗せ、お好みでハーブなどをかけて、オーブンで25分焼きます。

6.オーブンから出したらできあがり! お好みの大きさに切って、楽しんでくださいね。

4.インスタントココア

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インスタントココアを作るのに必要な材料はたった3つだけです。それは、チョコレートパウダーかココア、砂糖、塩少々。

分量はココア(もしくはチョコレートパウダー)1/3カップ、砂糖2/3カップ、それに塩1つまみ。これらを、できればフードプロセッサーなどで1度しっかり混ぜましょう。もう少しチョコ味が強い方がお好みならチョコチップを加えたり、牛乳の味を強くしたいならスキムミルクを加えるなどして、お好みの味になるように工夫してみてください。

5.牛乳以外のミルク(豆乳やアーモンドミルクなど)

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豆乳やアーモンドミルク、ナッツのバターなどは、家で作った方が新鮮で安上がりです。ナッツ類のミルクのレシピは、下記を参考にしてください。

‐ナッツをボウルの中に入れ、12時間以上、水で浸しておく。

‐浸していた水を流す。

‐その後、ボウルの中身とお湯4カップをミキサーやブレンダ―などに入れ、2分間ほどかけてピューレ状にすれば、できあがり!

6.ブイヨン

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ブイヨンを作ると、今まで捨てていた野菜の切れ端などが素材として生まれ変わり、おいしいスープなどの出汁として活かされます。しかも、野菜のブイヨンならレシピ要らずです。作り方はこちら。

1.冷凍用バッグに、野菜の切れ端(たまねぎの皮、にんにく、野菜の皮、ハーブの切れ端など)を取っておく。

2.鍋いっぱいに水と塩少々、野菜の切れ端を入れ、沸騰させたあとは蓋をして、弱火でぐつぐつ煮る。

3.最後に白ワインを少し加え、10分ほど煮る。

4.冷ましたら、タッパ―などに入れて、冷蔵庫または冷凍庫に保管する。

さらにワンランク上のブイヨンを作るなら、干し椎茸を使う方法もあります。

7.ミックススパイス

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スーパーで買うようなミックススパイスは、材料さえあれば簡単に作れます。スーパーで1本につき400円も払って買うぐらいなら、家にあるスパイス類をうまく組み合わせて、オリジナルのミックススパイスを作ってみましょう。アメリカで人気の「オールドベイ」のレシピは下記の材料を混ぜるだけです。

ベイリーフ 大さじ1

セロリソルト 小さじ2+1/2

ドライマスタード 小さじ1+1/2

黒こしょう 小さじ1+1/2

ナツメグ 小さじ3/4

クローブ 小さじ1/2

しょうが 小さじ1/2

パプリカ 小さじ1/2

赤唐辛子 小さじ1/2

また、同じくアメリカで人気のベーコンソルトも、手作りできます。レシピはこちら。

‐ベーコン6枚をこげ茶色になるまでオーブンで焼く。

‐オーブンから出して、油分をペーパータオルで取って、冷ます。

‐フードプロセッサーに入れ、小さな粒状にする。

‐ベーコンに塩1/2カップと粉こしょう3/4カップを加えて混ぜ合わせ、冷蔵庫で保存する。

8.バターミルク

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バターミルクは常備しているものではありませんが、アメリカの家庭では時々必要になります。でも、1本バターミルクを買っても、なかなか使い切れないもの。実は、牛乳1カップにレモン汁かお酢小さじ1を加え、数分待つだけで、安上がりかつ簡単に作れます。

9.チーズ

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アメリカ風チーズは、実は驚くほど簡単にできます。作り方は下記の通り。

ゼラチンをお湯で10分ふやかしたあとに、削ったコルビーチーズとミルクパウダー、酒石酸の粉末、塩を入れてフードプロセッサーで混ぜます。そして、牛乳をお鍋で沸騰させてから火から降ろし、フードプロセッサーに入れてさらに混ぜ、最後に容器に入れてラップをして、重石を置いた状態で3時間以上、冷蔵庫で冷やします。

10.バニラエッセンス

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バニラエッセンスを作るのは簡単です。必要な材料はバニラビーンズと1カップのウォッカ/ラム酒/バーボンのどれか1つのみ。

作り方は簡単。バニラビーンズの鞘2本に上下は残して縦に切り込みを入れ、容器(レシピのおすすめは500ml程度のジャー)に入れ、バニラビーンズが全て浸る程度、ウォッカ/ラム酒/バーボンを加えます。なお、バニラエッセンスは1年間保存できます。

材料のバニラビーンズは、お店で買う出来合いのものの材料よりも良質のものが使えます。また、できる量は出来合いものより多いので得した気分! お菓子作りで使うと、いつもよりずっと美味しいお菓子(特にクッキーは格別)に仕上がりますよ。

Melanie Pinola (原文/訳:曽我美穂)

Photos by kavastudio(Shutterstock), Silanti(Shutterstock), Matthew Cole(Shutterstock).
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