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オリーブオイルのプロはオイルを「産地」で使い分ける

オリーブオイルのプロはオイルを「産地」で使い分ける

一度でも良質なオリーブオイルを試したことがある人なら、その香り高い風味から「奥深さ」を感じたことがあるでしょう。でも、一口にオリーブオイルといってもブランドや種類は多種多様です。どのように見分けて、使い分けたら良いのでしょう?

注目したいのは、「オリーブの果実を搾った『ジュース』」とも呼ばれるエクストラバージンオリーブオイル。食メディア「FOODIE」で紹介されていたのは、「オリーブの産地で選ぶ」というコツでした。

マイルドタイプのイタリア北部産

オリーブオイル初心者にもオススメなものとして紹介されていたのがイタリア北部産のオリーブオイル。オリーブオイル専門店「オリオテーカ」のスタイリスト、鈴木楽生さんは次のように教えてくれました。

イタリア北部のリグーリア産やヴェネト産は、クセもなくまろやかな味わい。香りも控えめで、上質なバターの代わりとなるようなオイルが多くとれます。手始めに何か1本だけ選ぶならば、万能選手のこのタイプがオススメです。

爽やかな香りのイタリア南部産

ちょっとこだわりたい人にオススメなのがイタリア南部産のオリーブオイル。中でも、カンパーニア産やシチリア島産がオススメなんだとか。

サラダやお魚料理の香りづけに使うといいですね。ソースの代わりにもなります。魚のクサみも消してくれるので、私はお刺身の醤油と一緒に合わせます。

和食である醤油にも合うとは意外ですね。元記事では、オリーブオイル上級者にオススメなものも紹介していますのでぜひ確認してみてください。

オリーブオイル、残さず使いきっている? 初心者〜上級者向け選び方|FOODIE

(ライフハッカー[日本版]編集部)

Photo by Shutterstock.
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