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保存用ポリ袋でガーリックペーストを作れば、後片付けもラクラク

保存用ポリ袋でガーリックペーストを作れば、後片付けもラクラク

ガーリックペーストは、ピリッとするニンニクの味やまろやかな舌触りを加えたい時など、どんな料理にも使えます。厨房の料理人も、ご家庭での調理でも、通常は包丁の刃を使ってまな板の上でニンニクを集めながら作る方法でペースト化しますが、料理レシピを紹介するサイト「Food & Wine」では簡単にできる画期的な作り方を紹介しています。

Justin Chappleが、こちらの動画でその方法を披露しています。これなら作る量の調節ができますし、何よりも、ニンニク臭さくなった調理道具の後片付けをしなくてすみます。皮をむいたニンニクと塩をジッパー付きの冷凍用バッグに入れた後でジッパーを閉め、ミートマレットで軽くたたいて砕きます。次に麺棒を使い、細かく砕いたニンニクをペースト状になるようにつぶします。ご覧ください! 煮込み料理、ディップ、サラダドレッシングなど、さまざまな料理に使えるガーリックペーストの完成です。

もし頻繁に使うのであれば、たくさん作り、小分けにして冷凍すれば使う時も簡単です。とはいえ、毎回新鮮なペーストを作るのも良いでしょう。いずれにしろ、瓶詰のガーリックペーストにお金をかける必要はもうありません。

Susannah Chen(原文/訳:コニャック

Photo by Shutterstock.
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